見出し画像

久々にやらかした… / 家族間のトラブルの原因と役割

昨日、久々にやらかしました。

私のお調子者癖が出て、
実家で片付けをしていたら
きょうだいが大切にしている物を
傷つけてしまったんです。

『もう捨ててしまいなさい!』
と怒る母に、きょうだいは意気消沈。

私はきょうだいに、
「申し訳ないことをしてしまった…」
と、正直に謝りました。

私のせいで怒らせてしまったから、
きょうだいに非はない。

だから、私を存分に悪者にしてくれて
いいのだよ…



実は、私達きょうだいが意気消沈することは
日々起こっているのです。

親が思った通りの方向に行かないと、
親は時に批判し、時に怒鳴るのです。

今は冷静に客観視できます。

子どもをコントロールしたいのでしょう。
だから、自分の意に反することをすると
そっちじゃない!!と怒るのでしょう。

そしてそれは、愛情や心配でもあります。
良い方向に行ってほしいから。
今のままでは、その選択では、
いけないんじゃないだろうか。
アドバイスの1つでもあるのです。

そしてさらに、
自分の調子がいまいちなのを
他者にぶつけているのでしょう。


これが何回か続くと、きょうだいは
コミュニケーションを取る気が失せます。

だって、何を言っても聞く耳を持たないから。
いくら行動しようが何をしようが、
自分の意に反することは
「合格」にはならないわけです。


ここで見えてきた、私の家族の中での役割。

①私が客観的に捉えたことを、
親に伝えるようにしています。

たとえ伝わらなかったとしても。

②きょうだいには、
「いつも君の味方だ」と言っています。
愚痴や相談もウェルカムです。

その代わり、私も話を聞いてもらったり
お願い事をたくさんします笑

③家族が喧嘩した時、
私はいつも仲介者になります。
誰とでも対等に話せるというか。

私が家族と口を聞かなくなるほど
喧嘩することは、
不思議とないのです。

あー今機嫌が悪いな~と思ったら、
放っておくか、相手が興味のある話題を
話します。


これを私は、自然とやっているのです。

もうこれだけで、私は
この家族の中にいる存在があるんだろうなと
思います。

実家に行くと、祖母は毎回
「あ~来てくれた!良かった良かった~」
と言ってくれます。

それが少し鬱陶しかったこともあるけれど、
私がいることで安心してくれる人も
いるんだなと感じます。


家族が過ごしやすい環境を作ることは、
私の意識を変えることから始まる。

そう、相手を変えようとすることに
エネルギーを注ぐのではないのです。


そして、
過度に相手に協力しなくても良い。

相手の課題は、相手がどうにかします。
たとえ、私達のイメージ通りに進まなくても。

それは、私達の管轄外なのです。

いつでも協力するよ。
協力を求められたら、力を貸すよ。

そのくらいで良いのです。


あくまでも、私の今の考えです。
今日の午後には変わっているかもしれないし、
家族ごとに影響し合っているものは
違うかもしれません。


ちなみに、こう書くと
家族の仲が悪いように見えるかも
しれませんが、
家族仲は良い方だと思います。

いつも話が絶えないし、
一緒にゲラゲラ笑うし。
誰か弱っている時は、支えています。

だからこそ、ちょっとしたことで
価値観の違いが衝突する。

それを正直に表現できるからこそ
色んなことが起こるのだと思います。

色んな感情を共有して良いのです。

それでは、また🍃

いいなと思ったら応援しよう!