知ってる?偏食を直すべき本当の理由
こんにちは、かくゆきです
偏食を直すべき本当の理由は、
今の栄養学で分かっていることなんて、
まだほんの一部分だけだからです。
どういうことかというと
例えば食物繊維。
食物繊維ってその昔は
「体に全く意味のない栄養素」
って言われていたんですよ。
今では健康に欠かせないものだって
誰もが知っていますよね。
だから私は、
将来的に「これは体に必要だ」
と言われる栄養素が、
今はまだ発見されていないだけで
たくさんあると思っています。
最近では
「ファイトケミカル」
が有名になってきていますよね。
ファイトケミカルも
まだ発見されていないもの
発見されているけれど
効果が不明なもの
いろいろあります。
きっと他にも
発見すらされていないものが
まだまだあるはず。
だからなんでも食べられるのがいい。
これが偏食を改善すべき
1番の理由です。
でも、
偏食を直すのは一筋縄ではかないから
長い目で見て改善していきましょう。
実は私も、
子どもの偏食で本当に
悩んでいた時期がありました。
本当にお野菜を食べてくれず
白いご飯とお豆腐とさつまいもくらいしか
食べない息子を見て、
「この子の将来、大丈夫なのかな」
って毎日不安でした。
栄養士さんに相談しても
「今食べているもので
ちゃんと大きくなっているし
栄養は取れています」
って言われるんですけど、
でも心のどこかで
「本当にそれでいいの?」
って思っていたんです。
(自分も管理栄養士なので
足りていないのは
分かってますからね…
管理栄養士というのは
黙っておりましたが^^;)
そんな時、
ふと思い出したのが
昔の栄養学の話でした。
1970年代まで、
食物繊維って「
人間の体では消化できないカス」
って扱いだったんです。
でも今では腸内環境を整えたり、
血糖値の上昇を抑えたり、
健康には絶対に欠かせないものだ
って分かっています。
「あれ?もしかして
今も同じことが起きているんじゃない?」
そう気づいた時、
私の考え方が変わりました。
今の栄養学で
「これだけ食べていれば大丈夫」
って言われていることも、
実はまだ分からないことが
いっぱいあるかもしれない。
トマトの赤い色のリコピンとか、
ブルーベリーの紫のアントシアニンとか、
最近になって
やっと体にいいって分かってきた
ファイトケミカルもそうですよね。
きっと野菜の苦み成分とか、
果物の酸味とか、
魚の脂とか、
今はまだ名前もついていない成分が、
10年後、20年後には
「実はこれがすごく大切だった」
って発見されるかもしれません。
だから息子には、
少しでもいろんなものを
食べてもらいたい。
でも無理強いしても逆効果だから、
「今日はこれを一口食べられたね」
って小さな変化を喜ぶようにしました。
そうやって長い目で見るようになったら、
私自身のストレスも減って、
息子も少しずつですがいろんなものを
試すようになったんです。
もちろん今でも偏食はあります。
でも
「将来の健康への種まき」
だと思って、焦らずに続けています。
完璧を目指さなくていい。
今日より明日、今月より来月、
少しずつでも食べられるものが
増えていけばそれで十分。
そんな風に考えると、
毎日の食事の時間がグッと楽に
そして楽しくなってきますよ。
もし具体的に
どうやって偏食改善を
進めていけばいいか知りたい方は、
私が実際に試してうまくいった方法を
10ステップのワークにまとめました。
ちなみに私の息子には
知的発達症と自閉スペクトラム症
があります。
神経発達症のお子さんにこそ
効果がある方法です。
無理をしないで、
家族みんなが笑顔で食事ができる方法を
お伝えしています。
気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
#食事 #偏食 #笑顔 #不安 #栄養 #発達障害 #発達障害グレーゾーン #発達凸凹 #子どもの偏食 #ママ #子育ての悩み #子育て #子育てママ #育児 #食事療法 #note #こだわり
