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【栃木市 韓国料理】創作料理店から韓国料理専門店へ。私たちが隠憐舗を始めるまで

栃木市で韓国料理店を探している方の中には、

「なぜ韓国料理のお店を始めたのだろう」
「どのような経験をしてきた店主なのだろう」

と気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

韓国家庭料理 隠憐舗(かくれんぼ)は、最初から韓国料理専門店として始まったわけではありません。

開業当初は、和食・中華・西洋料理・韓国料理を扱う創作料理店でした。

今回は、私が料理の道へ進んだきっかけと、創作料理店から韓国料理専門店へ変わるまでのお話をしたいと思います。

ニュージーランドで見つけた料理の可能性

子どもの頃から、料理人になることを目指していたわけではありません。

大きなきっかけになったのは、大学卒業後、22歳の時に訪れたニュージーランドでした。

約8か月間の滞在中、現地には日本料理店がたくさんありました。

ところが、経営しているのは日本人だけではありません。中国や韓国の方、現地の方など、さまざまな人が日本料理を提供していました。

そこで、日本食には世界的な需要があることを知りました。

一方で、現地で見かけたカツ丼は、日本で食べるようなカツ丼とは少し違い、ご飯の上にとんかつと目玉焼きが乗っているような料理でした。

それを見た時に、

「これなら自分でもやれるかもしれない 」

と思ったことが、料理の仕事を意識した本当の始まりだったと思います。

帰国後、料理を基礎から学びました

ニュージーランドから帰国した後は、以前から好きだった地元の飲食店で約1年間、料理を学ばせてもらいました。

しかし、働く中で、

「このまま調理師免許を取っても、名前だけの調理師になってしまうのではないか」

と感じるようになりました。

そこで、改めて料理を基礎から学ぶため、2年間調理師学校へ通いました。

開業前にはファミリーレストランの店長も経験しました。

料理を作るだけではなく、人を動かし、売上をつくり、利益を残すことの難しさも学びました。

飲食店を経営することは簡単ではない。

それを知った上で、それでも自分の店を持ちたいと思い、妻と二人でお店を始めました。

韓国料理専門店へ変わった理由

最初のお店は、和食・中華・西洋料理・韓国料理を扱う創作料理店でした。

営業を続ける中で、特にお客様からのニーズが高かったのが韓国料理でした。

さらに、妻が韓国人ということもあり、移転を機に、

「韓国料理に絞ったお店にしよう」

と決めました。

流行に合わせて韓国料理店を始めたのではありません。

創作料理店としてお客様の反応を見てきた中で、韓国料理を求めてくださる方が多かったこと。

そして、身近に本場の味や文化を知る妻がいたこと。

その両方が、現在の隠憐舗につながっています。

小山市から栃木市へ

隠憐舗は、小山市で約4年間営業した後、栃木市へ移転しました。

現在は栃木市で約12年間営業を続けています。 

小山市時代を含めると、お店の歴史は約16年になります。

ニュージーランドで感じた日本食の可能性。

帰国後に学んだ料理の基礎。

創作料理店で知った韓国料理への需要。

その一つひとつが重なり、今の韓国家庭料理 隠憐舗があります。

これからも、妻と二人で積み重ねてきた味を大切にしながら、お客様に喜んでいただける料理をお届けしていきたいと思っています。

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韓国家庭料理 隠憐舗(かくれんぼ)

栃木市で韓国料理・スンドゥブ・サムゲタン・薬膳料理をお探しの方は、ぜひ韓国家庭料理 隠憐舗(かくれんぼ)へお越しください。皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

住所
〒328-0024

栃木県栃木市樋ノ口町73-3

営業時間
11:00-15:00(L.O14:15)
18:00-21:00(L.O20:15)
※土日祝日の夜営業は17:00から
※定休日など最新情報は店舗情報をご確認ください。

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