❤️名作ドラマ「グランメゾン東京」(全11話)夢を諦めた大人にこそ見てほしい!名作映画が好きな人にも見て欲しい【ハッピーエンド】【最後まで止まらずに見てしまう】【フィクション】【見終わったあと、温かい気持ちに】【仕事に燃えるドラマ】【人生をやり直したくなる】【木村拓哉】【鈴木京香】【後悔しないドラマ】
「もう一度、人生をやり直せるとしたら?」
そんな気持ちにさせてくれるドラマが、『グランメゾン東京』。
世界一のレストランを作る。
<あらすじ>
木村拓哉演じる尾花夏樹は、かつてフランス・パリで二つ星を獲得した天才料理人。
しかし、ある事件(不祥事)をきっかけに、店も仲間も信用も失ってしまう。どん底まで落ちた男が出会ったのが、鈴木京香演じる料理人・早見倫子。
二人は仲間を集めながら、東京にレストラン「グランメゾン東京」をつくり、世界最高峰の三つ星レストランを目指す。
でも、このドラマの面白さは「料理」だけじゃない。
「失敗したら、人生は終わりなのか?」
尾花は天才だけど、完璧な人間ではない。
劇中でも「人間的には全く尊敬できない」
と、言われていた。
むしろ、かなり面倒くさい(笑)。
プライドは高い。
人とうまく付き合えない。
大きな失敗もする。
それでも、料理だけは諦めない。
そして、一度バラバラになった仲間たちも、それぞれの挫折や後悔を抱えながら、もう一度集まってくる。
私がこの作品で好きなのは、ここだ。
「過去に失敗したか」ではなく、「これから何をするか」。
人生は、一度失敗したら終わりじゃない。信用を失っても、夢を失っても、年齢を重ねても、また始めることができる。
一流とは、才能ではなく「執念」かもしれない
料理へのこだわりが、とにかくすごい。
食材、火入れ、温度、盛り付け、サービス。
「そこまでやるの?」
と思うほど、一皿に妥協しない。
だから見ていると、料理のドラマなのに、いつの間にか仕事とは何か、一流とは何かを考えさせられる。
マーケティングや経営にも通じる。
お客様が感動するものは、最後の「あと1%」をどこまで追求できるかで決まるのかもしれない。
このドラマは「大人の青春ドラマ」だ
青春は、10代や20代だけのものじゃない。
40代でも、50代でも、60代でもいい。
夢中になれるものがあれば、そこからまた青春は始まる。
『グランメゾン東京』を見ていると、
「よし、俺もまだ何かできる」
そんな気持ちになる。
料理好きにはもちろんおすすめ。
でも、それ以外にも、
仕事に燃えたい人。 一度失敗した人。 もう一度何かに挑戦したい人。
そんな大人に、ぜひ見てほしい作品です。
人生に三つ星を取るのに、遅すぎることはない。
<私の感想>
私もよく人から、理解されなかったり、うらまれたり、してきました。
それは、こだわるから・・・
サービスも・機能も・内容も・見た目も・キャッチも
こだわればこだわるほど・・
みんなが去っていく。
変わり者が集まってくる。
今は定年で仕事から離れている
このドラマを見ていると
思い出す。
頂点を目指す人は、
同じ目にあう。
思わず泣いてしまった。
自分と重ねてしまう。
