「描くなら今ぞよ」と何故か降ってきた②
この記事 ↓ の続編を書きます。
音楽家の私が、子供の頃の "お絵描きスピリット" を「半世紀も経って急によみがえらせたくなった」時(='20, 6月頭頃)…から今の時点まで、まずは直感に従って(ゆるゆるとですが)とってみた行動。
【'20, 7月半ば頃】
実家で父が珍しく NHK を観てた。たまたま居合わせたら、こんな 展示会↓の内容が紹介されてた。
既存の美術や流行、教育、障害の有無などに左右されず、ただひたすら自由に独自の世界を創造し続けるアーティストたち
20世紀初頭に新しいアートとして「発見」された独学のアーティストたち
美術の専門教育を受けていない人が、伝統や流行にとらわれず、自身の内側から湧きあがる衝動のままに表現
…こ、これはタイムリーな…。正に今の私に行けってか?
…と、またまた勘違い(笑)。
…で…、
【'20, 7/23】
初日に早速「善は急げ」と 上野まで行ってきた。
上野駅周辺…美術館もあちこちあるし公園(10年前母と桜見たなぁ…)にしても芸大とかの建物にしても、ヨーロッパを似せてないか?と新たな発見(これまた10年前のウィーンでジャズピアノ修行してた頃にフラッシュバック)。上野=下町…だけではないのだ。
小雨降る意外と爽やかな中、公園内をテクテク歩きたどり着き、展示をじっくり堪能すること1時間。
どれもが型にハマらないながらも、各自ならではの一貫した my ルールのようなものが感じ取られ、圧倒される。「人はなぜ絵を描くんだろう?」と帰路のあいだ中、思いを馳せる。
【'20, 8月頭】
まずは「3歳当時の描いてた感覚を思い出す」べし…かも?…と、自分なりの答えには行き着いたが、そもそも何をどこで買って揃えれば良いものやら…と、なかなか1歩が踏み出せない中、youtubeなどで色々検索 し始める。その中で1つ、アクリル絵画をやはり推奨していて正に 踏み出しに必要な情報がギュッと詰まった動画をみつけ、その人の サイトにまで行き着く。サイト内では登録すると 7回ステップ無料ビデオ講座 が配信されることを知り、思い切って登録。今は4回目まで視聴した所で、最初に揃える画材の知識を得た 所。
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ざっと以上です。今後は何か新たなアクションを起こす度、note に UP していこうと思います。
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ありがとうございました。チップで応援していただけた場合…う〜ん、そ〜ですね、、、個展のDM郵送代にさせていただこうかな…と思います。手元に葉書が届くのってやはり嬉しいですよね。(ちなみに「必ず手書きで一言添える」タイプです。)