音楽家としてのプロフィール
(↑⋯なんですが⋯、長くやってきた音楽活動の方も紹介させていただきたく、思い立ちました。↓ どうぞよろしくお願いします。)
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私自身 は4歳からピアノを始め、高校も音楽科、そして音大⋯と、王道のクラシック育ち。
中学まで習った最初の先生が、ミケランジェリに師事された 浅野 繁先生 という方でした(母の意向)。当時桐朋出られてすぐでしたので 東京 にお住まいでしたが、私(と兄)は住んでた 群馬県前橋市から 母に連れられ 隔週で 通ってました。父転勤で 愛媛県に引っ越しても 、月1で 土日利用で宇高連絡船(まだ瀬戸大橋が無く)や寝台列車(行き)や新幹線(帰り)使って 東京まで 通ってました。なので「近所の先生に毎週通う」経験が無く、高校音楽科で初めて「レッスンって週1であるもんなんだ!」と驚くという⋯ちょっと 独特な習い方 してました。
音大まで行きながら、クラシックは芯からは肌に合わなかったようで⋯そもそもピアノ「だけ」が好きだったわけでもなく⋯無関係の仕事についたり他経験を取り戻すかのようにアレコレ手をつけたり…と、卒業後は数年ピアノから逃亡。
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⋯が、遠回りのあげく元の畑に戻り大人しく後進の指導をしてた所、ひょんなことから今の相方と演奏活動開始。↓

なのでその ユニット(デュオ)↑ の プロフィール ↓ を載せさせていただきます。
Pan des Deux(パン・デ・デュー)
プロフィール

(クリックすると大きくなります。)
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Pan って何?
Pan(パン)については、画家らしく、
絵画入りサイト↓を載せておきます。
【補足】
①ピーター・パンの名前の由来も「牧神パン↑」から
②Panic(パニック) も Pan(パン) から派生
③Pan = 森羅万象(すべて)の神 = 汎(はん) とも表せる
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PHOTOS

モダンな和風衣装で「春の海」など日本の曲多めでした。
美術館なので「展覧会の絵」もやったり。
(in a Museum / Tokyo)

フランス印象派ものを多めに演奏。
衣装もモネの絵を意識。
(in a Museum / Tokyo)

激しい曲(確か「ピアソラ」?)だったので照明も赤。
(on a Cruise Ship)

「木星」演奏時で照明は宇宙っぽく。
(on a Cruise Ship)

「もののけ姫」なので森の中風に。
(「屋久島クルーズ」だったこともあり。)
(on a Cruise Ship)

(at a Flower Garden / Tokyo)

(in a Buddhist Temple / Kamakura)


(under the starry sky in a Planetarium / Tokyo)
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注釈その1
相方も実はスイスのベルン音大声楽科出。でもやはりクラシックは合わなかったとか(元来は即興肌)。パンフルート は独学。癒し系楽器のイメージを良い意味で裏切る 異色奏者 として、フリージャズビックバンド 渋さ知らズ にも一時在籍しておりました。
※ 下線部は Wikipedia に飛びます。
注釈その2
相方の影響もあり、私も純クラシック人ではなくなりました。(実は 兄 もドラマー。「渋さ知らズ」は彼の縁。)フリー・インプロヴィゼーションのライブも経験したり、エッセンスを取り入れる必要も生じ、途中で短期ジャズ留学も。「意識的な面 + シンセサイザーも扱う」の理由から、ピアニストでなく 鍵盤アーティスト が、今はしっくりきてます。
※ 下線部は Wikipedia に飛びます。
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関連マガジン
ゆくゆく 音源 や 動画 も追加していきたいと思ってます。
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