お祭りの屋台の思い出
こんばんは。
あやです。
夏祭りや花火大会の季節ですね。
私はコロナ前までは芦屋で開催される花火大会によく行っていました。
関西の花火大会というと淀川の花火大会を思い浮かべる方も多いと思います。
私も一度行ったことがあるのですが、人が多すぎて強烈な不安感に襲われ、ちょっとだけ花火を鑑賞して帰宅しました。
一方芦屋の花火大会は、規模も人の数もちょうどいい。
駅から歩くのだけが難点ですね。
最近は暑さに負けて行けていません。
子どもの頃は、近くの公園や小学校で開催される盆踊りによく行っていました。
何が楽しみかって。そう、「屋台」です。
今日は屋台の思い出をつらつら書いていこうと思います。
子どもの頃に屋台で食べていたもの。
わたあめ、チョコバナナ、クレープ。
甘くて屋台でしか食べられないものを中心に買っていた気がします。
チョコバナナはじゃんけんに勝った記憶がありません。
しょっぱいものだとたこやき。
たこやきは屋台の数自体がとても多いので、慎重にお店をまわりながら、
大きくて6個入っているたこやきか、小さめで8個入っているたこやきか、
値段とのバランスなどを真剣に見極めていました。
食べ物以外だとヨーヨー釣りが好きでした。
あの色とりどりのかわいいヨーヨーがぷかぷか浮かんでいる光景は、
女児の心をくすぐります。
逆に金魚すくいは一度もしたことがありません。
私の金魚すくいの腕やいかに。
大人になってからは
焼きそば、フランクフルト、からあげなどお腹にたまるものをよく食べるようになりました。
家でも食べられるけど、それをあえて屋台で食べる贅沢。
屋台の焼きそばってなんであんなに美味しいんでしょうね。
やっぱり鉄板で作るのがポイントなのかな。
それとも魔法のソースでも使われているのかな。
でも食べすぎは禁物です。
それはすぐにトイレに行けるわけではないから。
一度お腹を壊してしまい本当に危機一髪の時があり、それ以来夏祭りはトラウマになっています。
トイレが充実している涼しい室内でお祭りを楽しみたいなんて身も蓋もないことを考えるのでした。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
次のお話でまたお会いしましょう。
