【数秘を味方につける①】知っただけで、できた気になってない?生活の中で数秘をどう使うか。私が《8》を受け入れて活かすまでのプロセス
(またこっち見られた)
(これ、またリーダーになる雰囲気だ)
これ、私がよく思っていたことです。
ぶっちゃけ、その役割をやった方がうまく回るだろうなとは感じている。
やれる自信もそこそこあるし、実績もある。
だけど・・・。
如何せん、疲弊する。
周りがドン引きして、「敵」を作ってしまった苦い経験もある。
…だったら引っ込んでいた方が楽。
そう思って、一時期引きこもっていた私のLP(ライフパスナンバー)は8。
「うまくいかない」ループにハマっていました。
8を引っ込めた理由
結果を出すためには、犠牲が伴う
幼少期から私は…かなりイヤな言い方だとは思うんですが…そんなに頑張らなくても「できる子」で、よく褒められていました。
「よくできたね」、この言葉は、子どもにとっては気持ちのいいもんです。快感です。
(もっと言われたい…)
そんな思いから、
テストの点数
エレクトーンの演奏
通知表の数字
そういうものにこだわって、私はますます「頑張る子」になりました。
そして、「結果」を出せば、褒められるという前提が、私の中で出来上がっていったのです。
だけど、やればやるだけ、もっと欲しくなる。
〈結果〉への執着はどんどん過度になる。(ここがHSS型HSP所以だったり、劣等感やら様々な因子もあったと思いますが)
「結果を出したくて頑張ったら、褒められた」が、
「褒められたいから、頑張る」になってしまった。
〈評価〉が、副産物から主たる目的にすり替わっていたんですね。
やりたくないことも、できないことも、なんでも一人で抱え込む。
人の目が気になりすぎて、弱音が吐けない。

その結果、身も心も疲弊して、
(頑張ることはダメなんだ)
(壊れるくらいなら、やらない方がマシ)
そうやって、頑張らない自分・緩く生きる自分だけに舵をきったのです。
私の存在は、人を不快にする
そして、対人関係。
友人と話していた時に言われたのが、
「なんでそんなに上から目線なの?」
この極めつけが、
「(私)の言葉は人を殺せる」

もちろん、相手は友だち。当たり前だけど、「お前を倒す!」なんて思っているわけがない。
むしろ私は、
(こうしたらもっと楽になるのに)
と思っていたんです。
相手とやり取りしていると、その人のいいところや躓きポイント、それを踏まえた次に進むための一歩なんかが見えてくる。
だから、
(一緒にやってこうよ、応援するよ!)
という考えのもと、話している「つもり」だったわけです。
でも、外側に出ているのは、
上から目線で切れ味抜群、斬鉄剣ばりの言葉や雰囲気だった。

思い返せば、口喧嘩で負けたこともない。ぐうの根も出ないほどやり込める、そんなこともあった。
…やっぱり、やりすぎている。知らない間に人を傷つけるくらいなら、外に出ない方がいい。
(もう、人と関わるのはやめよう)
そう、引きこもりを決めたのです。
うまくいかなかったけど、諦めたら見えてきたもの。
結果主義
威圧感
上から目線
私が悩んでいたこのキーワードは、全て〈数秘8〉を表すもの。
うまくいかない元凶ともいえる性質。
でもある時、同じ8をもつ知人に、こう言われたのです。
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