SUPを体験してみた
8月の上旬に家族でSUPを体験してきました。
地元に有名な湖があり、そこでSUP体験ができるということで、嫁から「行く?」と聞かれ、物は試しということで体験することに。
車で1時間半ぐらいで到着。当日はこちらでは珍しいぐらいの猛暑。日本どうかしてるぜ。
ライフジャケットを装着し、SUPのやり方の簡単なレクチャーを受けました。SUPとはStand Up Paddleの略で、ひそかにブームらしい。
初心者でも簡単に体験できるし、技(ボードの上で回転したり、ボードを傾けたり)を覚えるとはまるらしいです。
さて、実際にSUPをやってみると、思った方向になかなか進まない。必死で漕いでいるといつにまにか「ここはどこだ!?」みたいになってしまう。そして立って漕いでも座って漕いでもいいのだが、立つのはバランスをとるのがなかなか難しい。でも立った時の爽快感はなかなかのもの。「ああ、自然って素晴らしい」の感覚。前日まで東京で研修を受けていたので、落差もすごい。
子供たちは、SUPのボードの上で回転する技を磨いたり、前宙しながら水に落ちたりして120%楽しんでいました。
もともと生まれがとてつもない田舎なので、こういった自然と触れ合う遊びの方が自分にとっては心地よいことに気づきました。(都会のエンタメも楽しいけど)
