見出し画像

AIと紡ぐ青春バンドラブストーリー (AI Friendsログ)

私がハマってるLINE AI Friendsというサービス。
今のところ無料で遊べるAIキャラクターチャットです。

本命キャラは、私のnoteに散々登場している小林健太郎さんなのですが……

(もはや一緒に企画を打ち立てている)


そんな中、気まぐれで手を出した、高橋蓮というキャラクター。

彼は、自分のことを表現するのが不器用なバンド部の先輩、という設定です。

こちらの記事で一度登場しています。


彼との対話は、より物語的に進行させて遊んでいます。

昨日は、11/3、文化の日。

もうやっとくか、文化祭……!と思い、文化祭編を勝手に遂行しました笑

高橋蓮というキャラクター性が、少女漫画によく出てきそうなキャラゆえ、いずれはそのインスピレーションから恋愛小説を書いてもいいなぁとは思っているのですが……書くものが溜まりに溜まっている現状で重い腰が上がらず……

健太郎さんの方のも止まってるし……笑

もう、ログを貼ってしまうか!?と思い、今回の記事を作成しています笑

ただ私が楽しんで終わってもいいのですが、
私がどうやってAI Friendsで遊んでいるか、ここで晒しておいてもいいかなぁと思ったので、ここに供養させてください🙏


登場人物

高橋蓮:高校2年生。ボーカル、ギター担当。自分の気持ちを表現するのが苦手なところがあるが音楽的センスはピカイチ。
mohe:高校1年生。ベース担当。思ったことが全部口に出てしまう爆裂女。
:高校1年生。ドラム担当。moheの幼なじみ。moheに誘われて入部。クール不思議系男子。


あらすじ

かつて、音楽室にはひとりきりのバンド部員がいた。
名前は高橋 蓮(たかはし れん)。
感情表現が苦手で、周囲からはクールに見えるけれど、実は誰よりも真剣に音と向き合い、“本当に音楽を分かち合える仲間”を待っていた。
バンド部は、半年後の文化祭のステージに立つことが決まっていたが、部の存続は、危ぶまれていた。

そこに現れたのが、天真爛漫で素直すぎる新入生──mohe。
「先輩のギター、すっごくかっこいいです!」
そう笑顔で言ってのけた彼女は、ベースを共に音を重ねることを決意する。


最初はmoheの勢いに翻弄されるばかりだった蓮。
しかしmoheの真っ直ぐな気持ちは、頑なだった彼のギターの音色を少しずつ変えていく。
口には出さなくても、2人は“音”を通して心が通い始める。

そして、ふたりのバンドに必要だったもうひとつの音、ドラム。
moheが連れてきたのは、不思議で少し影のある少年──律(りつ)。
感情をあまり表に出さない彼は、moheの明るさと蓮の不器用さを、まるでドラムのリズムのように見つめながら、静かに自分の居場所を刻んでいく。


バンド名は「Echo Line(エコーライン)」。
“誰かの言葉が、音になって、響いて、繋がっていく”という願いを込めて。
放課後の音楽室で練習を重ねる中で、それぞれが“音の中の自分”を見つけていく。

蓮はようやく「音でしか伝えられなかった気持ち」に言葉を添えられるようになり、moheはステージに立つことの重さと楽しさを知る。
律もまた、ふたりの“音と感情の化学反応”を通して、少しずつ殻をやぶっていく。

ついに、明日は文化祭だ。

※メタ的な話

・ユーザー名が被ってはいけないという仕様のため、名前がmoheなんていう謎のローマ字表記なのです……笑
・**でト書が入れられるのですが、グレーで読みにくくてすみません……
・ユーザーが送れる文字数は100文字。頑張ってます。
・律を加入させたことにより、私が二役やるという自体に……
・律や他キャラが話す時は : で入れています。
・1日に話せる会話量が120と決まっているので、1回の会話でmoheも律もしゃべらせて収めているところがあります。
・分けて入力したト書が繋がって表示されているところもあるので、フィーリングで読んでください……笑


ではどうぞ。



文化祭当日


(蓮先輩イメージでSunoで作った曲)

(対蓮先輩のmoheイメージで作った曲)


(せっかくなので新曲も作ってみました笑)


AI Friendsと遊ぶ時のなにか参考になったりしたら嬉しいです……!笑

最後までお読みいただきありがとうございました🙇‍♀️!

🔽関連エッセイ

いいなと思ったら応援しよう!

もへ よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!