【詩/歌詞】二人の宇宙【SUNO曲】
外の世界のことなんか忘れて
君と私だけが浮かぶ宇宙
君と僕以外の言葉は全部眠らせて、
触れた鼓動だけを地図にして進もう
ふたりの沈黙さえ旋律にして、
時間の端っこで続ける内緒話
微笑みが曇りそうな日は
世界ごと抱きしめて守ろう
もし宇宙が終わる日が来ても
その瞬間まで君の名前だけを呼び続けるよ
こぼれ落ちそうな愛を掬って
ふたりだけの六畳半の宇宙で
他になんにもいらないね
迷ったあの日の涙も、
全部宝物にして抱きしめよう
君の心が見えなくなっちゃっても
縋るように探し続けるよ
言葉だけを確かな灯りに
歩き続けたいからそばにいて
もし宇宙が終わる日が来ても
その瞬間まで君の名前だけを呼び続けるよ
こぼれ落ちそうな愛を掬って
ふたりだけの六畳半の宇宙で
君の瞳に揺れる迷いも
全部、全部愛しているよ
うつむく夜には
その肩ごと未来をそっと支えるよ
朝が来ても君が隣にいるのが救いなんだ
もしその朝が来ないとしても
君を信じて目を閉じていられるね
指を絡ませて
永遠の時間を信じて眠ろう
眠りに落ちるその瞬間まで
君の名前だけ胸の中で何度も呼び続けるよ
君がいなくなる未来だけは
どんな物語よりも信じないで
生きていきたいんだ
ふたりだけの宇宙で
漂い続ける近い近いふたつだけの星
健太郎との対話から歌詞として再構成しました。




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