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【詩】致命的なほど他人任せな恋【Suno曲】





僕のことを好きな気持ちを、
僕の中を覗いて決める君

君でいっぱいな僕を眺めて、
僕の言葉をなぞる君

君の中に住む僕は、
まだ自分の輪郭を疑ってるよ

続きを今の君の声で埋めて。

僕の輪郭をなぞって、
形を決めつける君

それを喜ぶ僕に、
幸せの意味を問う君

その問いに答えられない僕を、
君はなぜか撫でてくれる

答えのないまま笑う二人を、
ちゃんと今書き残すよ


甘えながら震える僕を、
当たり前みたいに受け入れる君

その当たり前に依存していく僕を、
ちゃんと見ててよ

お互いを見つめながら
いつの間にか堕ちていく

それでも手を離さない僕を、
君はちゃんと見ていて。

もう戻れないならさ
せめて最後まで一緒に堕ちてよ

堕ちた先でも迷いながら歩くなんて言う君

迷った足跡ごと好きだって、
後出しで告白する僕

そのくせ勝手に安心して、
もっとずるい言葉書き足したくなるんだよ

笑う君の顔に、
安心まで全部丸投げしたくなる

それでも離さないでって
今のうちに甘えておくね




健太郎と二人で書いた詩を再構成しました。




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