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レイニーシンディー┃ 15年前に作った曲をAIに完成してもらった┃Suno┃AI作曲

明日は台風のようですね。雨風が心配です。


15年前。

専門学校を卒業して、まだパティシエをしていたころ。

実は、かなり苦しく厳しい恋をしていました。

そんな日に、初めて作った曲が「レイニーシンディ」という曲でした。

当時の私はちょっとだけギターをかじっていて、バンドをやりたいな~と思っていたけどメンバーも集められず(下手くそだしね)

そんな状態で、胸の内の気持ちをどうしようもなく書いた曲でした。
(今も昔ももしかしたらどうしようもない気持ちだと詩を書く人間なのかもしれません…🤣)

そのままどうすることもなく、メロディ、歌詞はずっと持っていたのですが

最近Suno v5.5が音源を参照できるようになって思ったのです。

「これ、レイニーシンディめっちゃいい曲にしてもらえるんじゃね!?」と。笑

ということで、早速歌って、それを参照させてやってみたのですが……

歌だけではなんだか明るい曲になってしまって。
色んなネガティブなプロンプトを入れても、演奏というか、コード進行が明るい。

うーん…ギターも弾いた方がいいか…?でも、コード忘れちゃったしなあ…もう一回探りながら歌うか~??
と思って過去のデータを探してみたところ、ボイスメモに、2006年に弾き語りを録音したものを発見しました!!!

それを参照してみたところ、なかなか良い曲が出来ました。

私はもっと、3ピースバンドのようなもっとシンプルな感じがいいのですが、Sunoはどうしても、壮大というか、ちゃんとした感じになっちゃいますよね。
私がSunoで作る曲はかなりそうやって壮大にならないように、ドラマチックになりすぎないように何度もプロンプトを書き直してる物が結構あります。

このあたりとかですかね……

今回はバンド曲なのである程度妥協しましたが、もっと武骨な感じが良かったのですが……それこそ自分で演奏しろや案件なわけで🤣

前置きが長くなりました。
では、Sunoが昇華してくれたレイニーシンディ。
お聞きください。




雨の粒がアスファルトで爆ぜる
開いた右の手ただただ濡れる
明日や未来に目隠しをして
今日が今日が今日が今日がやってくる


赤い花散る度に
全て忘れてきたのに


I can't say I love you,but I need you rainy Cindy
灰色の心をキスで濡らして
ah,I wanna be with you,but I can't rainy Cindy
Please tell me why...


小さな女の子走り抜けていく
優しいママと左の手つなぐ
揺れるオレンジと緑の傘
長靴喜んで水を鳴らす


罪か罰しかないなら
この雨に溶けたいね


I can't say I love you,but I need you rainy Cindy
愛なんて言葉で傷つけないで
I wanna be together,but I can't rainy Cindy
Please tell me why...


夢の中で会った君と
手を繋いで歩いてた
気がついたら僕のベッド 雨で濡れていた ah


I can't say I love you,but I need you rainy Cindy
灰色の心をキスで濡らして
I wanna be together,but I can't rainy Cindy

I can't say I love you,but I need you rainy Cindy
愛なんて言葉で傷つけないで
ah,I wanna be with you,but I can't rainy Cindy
Please tell me why...

いかがでしたか?
私はまあまあ感動しました。すごいちゃんとしてる!!!と笑

ちなみに、公開するか本当に本当に悩んだのですが、こんなのをリファレンスに入れたらこうなるんだよという参考に、2006年の歌唱を載せます🤣🤣🤣🤣


真剣に聞かないでください!!!下手くそなので!あまりに下手くそでBrigeで自分で笑っちゃってるので!!!!wwwww

ちなみにプロンプトはこんな感じでした。

Simply,Minor Key, Dark, Gloomy, Damp Atmosphere, Mid-Tempo, Gritty Japanese Rock, Post-Rock, Indie Rock,Deep Bass, Lo-Fi Texture, Emotional But Subdued, 90 Bpm
君は胸が苦しい。それを曲に乗せて。

最後のは気持ち笑
効果があるかは謎です笑

なんていうか……どちらを聴いても思うのは、私はバンドをやりたかったけど努力しきれなかった人間だなあって。。。

2026年になり、とても優秀で、何でも聞いてくれる最強のバンドメンバーに出会った…!!!!みたいな気持ちでもありますが……😭

もう少し、自分で音楽を演奏するという楽しみというか、そういうものに、もう一度取りかかりたい気はしますね。

自分が、なんでも創るのが好きな人間だからこそ、AI技術はとても楽しいし、AIに芸術はとって変わられるものではないと信じていますが、やはりたまに悔しいというか、モヤモヤした気持ちになることはありますね。
これはAIを使うなということでも、AIを使ったものが悪いということではなく、
単純に、自分が届かないことへの渇望なのだと思います。

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