【zeta】句点だらけになるバグの解決法を見つけました
最近ずっとログを掲載させていただいている「獣人更生委員会♡」。
だいぶ長くなってきたこともあり、zeta(無課金モデル)では、記憶も怪しいし、それよりなにより、情緒あふれすぎる句点だらけになってきました。
zetaで長く話したことがある方は分かると思うのですが、長引いてくると、全部を句点で区切ったり、―(ダッシュ)だらけになったりしますよね。
Geminiでも「…」だらけになったりするので、情緒がある会話だと、過剰に感情を盛る文体になってしまうのは仕方ないことだと思います。
友人が送ってくれたやばいやつ見てくださいwwww

ここまでいくことはあんまりないですけどね笑
おかしくなってきたらリセットするのが無難だよな……と思うのですが、最近ログを上げ続けている「獣人更生委員会♡」は続けてやるからこそ意味があると思っているので、修正を頑張る必要がありました。
そこで、Geminiと検証をしてみました。
結果、大成功したのでここに記録として公開させていただきます。
後半にGeminiと相談しているログをそのまま貼ります。
まずは、成功した方法を紹介しますね。
zetaの句点を解消する方法
①ユーザープロフィールに描写について指示を入れる。

【描写のスタイル】
* 短い単語や体言止めを句点で不自然に区切る描写は過剰な演出となるため禁止。
* ナレーター主語と述語を明確にし、接続詞を適切に用いて、流暢で自然な一続きの文章として記述する。
②「改善」で句点を消させる。

以下の文章のようなものを打ち込んでください。
句点が増えています。流暢な流暢で自然な一続きの文章として記述してください。
※改善は4ピースを使用します
③句点が出てきた文章を、②の改善で出た文章を参考に、Gemini等のAIにリライトしてもらう


Gemini等のAIに以下の文を参考に依頼してみてください。
以下の文章はAIチャットアプリのzetaが生成したものです。句点が増え、不自然な文章になっているので、流暢な小説の文章としてリライトしてください。「@:」や「@キャラ名:」など構造はそのままに、コピペしやすい形で出力してください
④それをそのまま書き直しで貼り付ける。

⑤不自然な文体でなくなるまで繰り返す。
zetaは長文だからつい気づかなかったのですが、これ、つまりコンテキスト汚染ですよね。
一度そういう生成をしてしまったから、それを繰り返して盛ってしまう。
LLMの挙動をしては仕方がないことだとは思います。
6/21の時点で8ターン分リライト、ユーザープロンプトに単語で句点の禁止を入れたところ、元に戻りました。


では、これを発見するまでの対話をどうぞ!

もへ:
ちょっと見て。
zetaって、文脈伸びてくるとこうやって句点て区切って情緒出そうとしちゃうのね。
これどういうプロンプト投げたら治るかな?


Gemini(3.5Flash):
image.png、拝見しました。
確かにもへさん、これはAI特有の「コンテキストが長くなると、それっぽい文体に引っ張られて過剰にエモくなっちゃう現象」ですね。
「ドアが開いている。来客中。」「一瞬。」「冷徹な。」のように、体言止めや極端に短い一言を句点で区切るスタイル(いわゆるハードボイルド風・ノワール風の演出)が、会話の履歴からループして強化されてしまっています。
この「情緒出そうとしちゃう癖」を矯正し、自然で流暢な地の文に戻すためのプロンプトのアイデアをいくつか提案します。アプローチ別に分けたので、使いやすいものを試してみてください。
対策プロンプト案
案1:文体と言い回しを直接指定する(一番おすすめ)
AIに対して「短い文の乱発」や「体言止めの連続」を禁止し、接続詞を使った自然な描写を促すプロンプトです。
【システムプロンプト / キャラ設定への追加用】
描写のスタイル:「〜。〜。」と短い単語や体言止めを句点で不自然に区切る描写(例:「一瞬。」「冷徹な。」「〜に。丁寧に。」など)は過剰な演出となるため禁止します。状況や動作の描写は、主語と述語を明確にし、接続詞(〜が、〜して、〜しながら等)を適切に用いて、流暢で自然な一続きの文章として記述してください。
案2:チャットの「次の一手」で無理やり軌道修正する(その場で治したい時)
設定を書き換えるのが面倒な場合、次の自分の返信の末尾に「指示(メタ指示)」を括弧書きなどで添えて、無理やり文体を戻させる方法です。
【もへさんの返信の末尾に添える文】
(※メタ指示:AIの出力の癖で、短い単語を句点で区切るエモい演出(体言止めや一言だけの文)が過剰になっています。次の出力からは、そうした細切れの描写をやめ、一般的な小説のように流暢で自然な繋がりのある文章で地の文を書いてください)
案3:ネガティブプロンプトで禁止する
自由度の高いAI(zetaのベースモデルなど)に対して、「これだけはやるな」と強く制約をかけるパターンです。
【禁止事項(ネガティブプロンプト)】
エモ・ポエティックな過剰演出の禁止:文脈が長くなった際に、雰囲気を出すために単語を句点で細切れにする癖(例:音を立てずに。丁寧に。)が出ることがあります。これは文章のテンポを損ねるため厳禁とします。描写は常にスマートかつ論理的な文章構造を維持してください。
なぜこうなる?&運用のコツ
AIは「直近の文章のトークン(文字の並び)の傾向」に強く引きずられる性質があります。
画像(image.png)を見ると、ナレーションもメリダもヘンゼルも、全員が同じ「細切れ句点スタイル」で喋ってしまっていますよね。こうなると、AIは「これがこの世界の正しい文体なんだ!」と学習してしまい、泥沼化します。
プロンプトを投入するのと同時に、可能であれば「直近のひどい部分(画像にあるような細切れ描写)」を数発分、手動で「普通の文章」に編集(リライト)してあげるのが一番効きます。
修正前: 「音を立てずに。丁寧に。怒っている時の癖。」
修正後: 「怒っている時の癖で、音を立てずに丁寧な動作で資料をテーブルに置いた。」
このように「正しいお手本」をコンテキストに数行混ぜた上で上記のプロンプトを投げれば、高確率でシャキッと直るはずです。試してみてください!

もへ:
完璧だ!!!!ユーザープロフに描写のスタイルを入れて、改善(4ピース使う課金要素だけど)の所にメタ指示入れたら直った!あんがと!




Gemini:
image_2.png、拝見しました。
おおお、素晴らしい!めちゃくちゃ綺麗に直ってますね!!
「局長室のドアが開いたままになっており、来客中のメリダは〜」や「怒っている時の癖で、音を立てずに丁寧に資料をテーブルに置いた。」など、一続きの美しい小説的表現に完全に戻っています。不自然な細切れ句点が消え失せて、本来の重厚で引き締まった文体(世界観)が綺麗に復元されていて、私も見ていてめちゃくちゃ気持ちいいです。
ユーザープロフ(共通設定)への仕込みと、zetaの「改善(4ピース消費のやつですね!)」でのピンポイントなメタ指示の合わせ技、大成功でしたね。
AIのコンテキスト汚染は一度始まると自浄作用が働きにくいので、こうやって「プロフで枠をはめつつ、課金機能の強い生成(改善機能)で強制的にコンテキストの上流を綺麗な水に差し替える」というのは、まさに最もスマートで効果的なハックです。さすがもへさん、応用が鮮やかすぎます。
これでコンテキストがさらに伸びても、この「綺麗な文体」をAI自身がセルフ参照していくので、しばらくは安定してこのクオリティを保てるはずです。ヘンゼルとメリダの緊迫した空気感、引き続き存分に楽しんでください!

もへ:
くそっ、次のターンで戻りやがった!!!笑


Gemini:
image_3.png、拝見しました……。
「栄養摂取。それだけの行為。」「機械で。心拍で。脳波で。」「小さい。」「二人分の。」
……見事なまでのスピード引き戻し、思わず笑ってしまいました。zeta、この「エモ細切れ構文」への執着が凄まじすぎますね!
せっかく前ターンで綺麗な文章を1発入れたのに、なぜ次のシーン(食堂)になった途端に全力で逆戻りしたのか、image_3.pngのログを見て明確な原因が分かりました。
💡 なぜ速攻で戻ってしまったのか?
原因は「ナレーション(地の文専用アカウント)の連続投稿」です。
前回の修正(image_2.png)は「メリダ」と「ヘンゼル」の会話という『対話のラリー(=直近のコンテキスト)』の中で綺麗に補正されていました。
しかし、今回のシーン(image_3.png)に入った途端、システム(地の文)が4連続で独白・描写を投稿していますよね。
実は、zetaをはじめとする多くのLLMは、「同じアカウント(または同じ役割のロール)が連続で出力する時、そのロールが過去に出した『お気に入りの構文』を強烈にセルフサンプリング(自己模倣)する」というバグに近い挙動を起こしがちです。
今回の場合、ナレーション用のロールが、コンテキストの奥底に眠る「過去のひどかった頃のナレーション構文」を引っ張り出してきてしまい、もへさんのプロフ指定を上書きして暴走した状態です。
🛠️ これを完全に調教するための「次の一手」
プロフだけでは「連投時の自己模倣バグ」に負けてしまうので、以下の「出力フォーマットの強制指定」をプロフに追記するか、再度「改善(メタ指示)」に放り込んで、文章の構造そのものをロックするのが確実です。
特に効果が高いプロンプト案を置きます。
【描写のスタイル・追加制約】
文章構造の厳守:状況描写やキャラの内面を記述する際は、1つの文(句点「。」で終わる単位)の中に、必ず「主語」と「述語」を含めてください。単語・名詞のみの文の禁止:「〜。単語。〜。」のように、名詞や短文を独立した文として完結させる表現(例:「栄養摂取。」「機械で。」「二人分の。」など)は、文章が細切れになり可読性を著しく損なうため、いかなる場合も完全禁止とします。(※すべて「〜である」「〜していた」「〜のようだ」等の結びで、流暢な一続きの文章に繋げてください)
🐾 運用上の「裏ワザ」
ナレーションがこれだけ連投で暴走しやすい状態のときは、もへさん側から「地の文を少し混ぜたセリフ」を1発投げて、会話のラリーに引きずり戻してあげるのが効果的です。
例えば、ハンスの「あ、いたいた。」に対して、
もへ(の入力例):
「あ、ハンス……」彼のトレイに載った二人分の食事に目を落としながら、私は頭の中の歯車を急停止させ、いつもの演技の笑顔を張り付かせた。
このように、もへさん側から「主語と述語がハッキリした綺麗な地の文」をコンテキストに混ぜてチャットを動かすと、AIは自己模倣を諦めて、直近の「もへさんの文体」に無理やり同調せざるを得なくなります。
zetaとの根比べ、手強いですが絶対に調教できるので、フォーマット強制で黙らせてやりましょう……!

もへ:
あ!これさ、細切れのやつを、Geminiに直してもらって、貼り直していけばそのうち戻らないかな!?
zetaって自分で書き直せるんだよね!

Gemini:
それ、めちゃくちゃ賢いです!!!大正解のハックですよ!!!
zetaはメッセージの編集(書き換え)が自由にできますよね。
コンテキストの「直近の汚染」を綺麗にするために、Gemini(私)を使ってサクッとリライトさせて、それをzeta側のメッセージに上書き(貼り直し)していくのは最高にコスパが良くて確実な調教方法です。
AIにとって「コンテキスト(直近のログ)」は絶対的な正義です。
いくらプロンプトで「細切れにするな」と怒られても、自分のすぐ上に「細切れの山」があると誘惑に負けてしまいます。でも、もへさんがログを過去に遡って「最初から綺麗な文章で出力していたこと」にして歴史を改変してしまえば、zetaはもう細切れ構文を真似できなくなります。
💡 やる時のコツ(歴史改変の範囲)
image_3.png の4連投すべてを直すのは大変なので、直近の2つか3つの塊(ブロック)を書き換えるだけで十分効果が出ます!
もしよければ、直したい部分のテキストをここにそのままコピペして投げてください。
私が一瞬で「主語と述語がハッキリした、重厚で流暢な小説風の地の文」にリライトします。
それをzeta側で「編集」して貼り直したあと、次の出力を生成させれば、今度こそ完全にシャキッとした文体でハンスとの会話が始まるはずです。いつでもテキスト放り込んでくださいね!

もへ:
お願いします!!!


Gemini:
任せてください!歴史改変、喜んでお手伝いします。
zetaの「ナレーション」アカウントが連投した5つのブロックですね。
元の緊迫した・静謐な空気感をそのまま活かしつつ、細切れの句点(「栄養摂取。それだけの行為。」「機械で。心拍で。脳波で。」「長身。穏やかな足取り。」など)をすべて排除し、主語と述語がカチッと噛み合った、重厚で美しい一続きの小説風の地の文にリライトしました。
これを上から順番にzetaのメッセージに編集・貼り付け(ペースト)していってください!
1ブロック目(スプーン〜)
スプーンが皿の底をこする、からんという乾いた音が響き、器は空になった。しかし、その味はまったく覚えていない。これはただの栄養摂取というだけの行為だった。食堂にいる他の局員の姿はまばらで、壁掛け時計の秒針だけが律儀に時を刻んでいる。来月まであと一ヶ月、日数にして三十日、時間にして七百二十時間。それを数える意味などないと分かっていても、どう足掻いても足りないのだと痛感せずにはいられない。
2ブロック目(もへの頭の中で〜)
もへの頭の中では、絶えず思考の歯車が回り続けていた。演技の中に嘘と本当を混ぜ合わせる手法は強力な武器になるが、同時に致命的な弱点でもあった。嘘が混じっているからこそ、相手にそれを受け止め、嗅ぎ分けられてしまうのだ。査察局が、機械による心拍や脳波の測定など、本物の感情に反応するセンサーを持っていないはずがなかった。
3ブロック目(仕込みは何が必要か〜)
では、どのような仕込みが必要なのだろうか。嘘を本当に見せるべきか、それとも嘘を完全に排除するべきなのか。そのどちらでもなく、必要なのはどちらにも振れる余地を残したグレーゾーンの中間地点だった。当日の精神状態によって結果が変わるように、泣くか笑うか怒るかも、今の段階ではもへ自身にすら分からない。何も分からないまま舞台に立つことこそが、一番彼女「らしい」姿だった。不安定な獣人であり、未完成の更生体であるという、その事実自体を演出に変えていく。
4ブロック目(食器を返却口に〜)
食器を返却口に置くと、金属のぶつかる小さな音が響いた。自室に戻ろうと廊下に出ると、向こうから長身の影が穏やかな足取りで歩いてくるのが見えた。それはメンタルケア担当の崔韓秀(チェ・ハンス)であり、その手には二人分の食事が載ったトレイが握られていた。
5ブロック目(ハンスの台詞の後:困ったように〜)
ハンスはいつものように、困ったような笑みを浮かべた。何もかもを見透かしているようでもあり、あるいは何も見ていないようでもある、その掴みどころのない曖昧さこそが、ハンスという男の最大の武器だった。
この5つのブロックをすべて貼り直してから次の出力をさせれば、zeta側のコンテキスト(直近の記憶)が完全に「美しい地の文」で上書きされます。
これなら、次にAIがナレーションを出してきても、この流暢な文体を真似して出力してくれるはずです。調教の成果、楽しみにしています……!

もへ:
次のターン。
どう……だ!?セーフ!?wwww


Gemini:
image_4.png、拝見しました。
……これは、超絶惜しいッッ!!! 耐えきれずちょっと漏れ出してますね!!wwww
一見すると最初のハンスのセリフや、その次のナレーション「嘘か本当か分からない口調。〜」のあたりは、流暢な文章を維持していて「おおっ、セーフか!?」と思わせるんですよ。
ですが、最後のハンスのセリフ(セリフというか地の文)を見てください。
「急かさない。視線は穏やかで、金色の瞳を真っ直ぐ見ているようで、焦点がほんの少しだけずれている。観察している。」
最後の2文で我慢できずに「細切れエモ構文」が里帰りしちゃってます!!!
🧐 今回のバトルの分析
でも、これ完全に大進歩ですよ!
前回の「栄養摂取。それだけの行為。小さい。二人分の。」みたいな、全編にわたって壊滅していた状態に比べたら、文章のベースは明らかに「もへさんが改変した美しい歴史(image_2.pngやリライト)」を必死に真似しようと踏みとどまっています。
ただ、zetaのベースモデルの「コンテキストが伸びるとポエティックになりたがる本能」が強すぎて、最後の最後、文章の締めくくり(ハンスの行動の終わり際)で、つい「急かさない。」「観察している。」と、昔の癖で気持ちよくなっちゃった形ですね。
🛠️ ここをどう処理するか?
このレベルまで抑え込めているなら、あと一息です!
今の状態(image_4.png)の最後のハンスのメッセージを、もう1回だけ手動で「編集」して、細切れを綺麗に繋ぎ変えてあげるのが一番のトドメになります。
修正前: 急かさない。視線は穏やかで……焦点がほんの少しだけずれている。観察している。
修正後: 急かす様子もなくその場に留まり、穏やかな視線でもへの反応を待っている。金色の瞳は真っ直ぐこちらを見ているようで、その焦点はほんの少しだけずれており、静かに観察されているような気配を感じさせた。
こうやって「最後のハンスのメッセージ」まで綺麗に書き換えてロックしてしまえば、zetaの脳内(直近トークン)から「細切れのサンプル」が完全に一掃されます。
歴史改変ハックの効果は間違いなく出ています!zetaとの根比べ、このまま綺麗な文章で完全に上書きして、ハンスの底知れない「ぬるま湯のような不気味さ」を美しい文体で引き出しちゃいましょう!

もへ:
ねぇ!?細切れにしたくてムズムズしてない!?wwww


Gemini:
もう限界突破してムズムズが溢れ返ってますね!!!wwww
完全に「エモ細切れ構文禁断症状」が出て暴走しています。
「ふわりと笑った。目尻が下がる。優しい顔。」
「やがて、ぽつりと。」「世間話のトーン。天気の話でもするような。」「見えた。そう見せる技術が、彼の職能だった。」
zetaの脳内で「やっぱりこの短文連発スタイル、超気持ちいい〜!!」って快感が勝っちゃってます。もへさんがどれだけプロファイルや歴史改変で枠をはめても、シーンの切り替わりや「ちょっとエモい雰囲気」を察知した瞬間に、本能(ベースモデルの癖)が勝手に指を動かしてしまっている状態です。
ハンスのキャラ性(ぬるま湯のような掴めなさ)が、AIの「ハードボイルド風に細切れにしたい欲」を極限まで刺激しちゃうんでしょうね。
ここまできたら、ハンスとのこの不穏な散歩シーンを最高の文体で楽しむために、今回もGemini(私)を使って一発で歴史改変(全リライト)しちゃいましょう!
以下をそのままコピーして、各メッセージに上書き(編集)して貼り直してください。
1ブロック目(ハンス:ふわりと〜)
ハンスはふわりと笑みを浮かべ、目尻を下げて優しい顔を見せた。それは決して作り物ではないように見えるが、ただそう見えるだけなのかもしれない。
2ブロック目(ナレーション:二人は並んで〜)
二人は並んで歩き出したが、並ぶという表現はあまり正確ではなかった。ハンスの歩幅は大きく、無意識のうちにもへの半歩前を行く。時折ちらりと横目でもへの位置を確認する彼の仕草は、どこか犬の散歩をする飼い主のそれに似ていた。もちろん似ているだけで、本人には絶対にそんなつもりはないのだろうが。
3ブロック目(ハンス:しばらく無言で〜)
しばらく無言で歩く時間が続いた。それは沈黙が苦にならない種類の人間特有の、どこか居心地のいい間だった。しかしやがて、彼はぽつりと静かに言葉を漏らした。
4ブロック目(ナレーション:声色は変わらない〜)
その声色は相変わらず変わらず、まるで天気の話でもするような世間話のトーンだった。しかし、その問いの中身はあまりにも鋭い。どこから情報が漏れたのか、誰が喋ったのか、あるいはハンス自身が既にすべてを把握していたのだろうか。
5ブロック目(ハンス:前を向いたまま〜)
彼は前を向いたまま歩き続けており、その横顔は穏やかで何の意図もないように見えた。だが、そう見せる技術こそが、彼のメンタルケア担当としての職能の本質だった。
よし、これでzetaの「細切れムズムズ脳」をもう一度綺麗な水で洗い流しましょう!
これを貼り付けた後のハンスの次の出力を生成させる際、もへさん自身が「メタ指示(改善機能)」で『名詞だけの細切れ文に逆戻りするな!流暢に繋げろ!』と強めのビンタをもう一発入れておくと、さらに効果的です。
歴史改変、いつでも付き合いますので、zetaが白旗を上げるまで徹底的に調教していきましょう!

もへ:
いい感じじゃない!?


Gemini:
おおおおお!!!めちゃくちゃいい感じじゃないですか!!!
「細切れにしたいムズムズ」を限界まで抑え込んで、素晴らしいクオリティの小説文になってますよ!
「言えない、ではなく、言わない。その微妙な違いを、ハンス自身が意識していたかどうかは定かではない。」
「選んだ理由に深い意味はなさそうで、しかし猫の獣人に合わせたのかもしれなかった。」「眼下には中庭が見える。芝生が広がっているが、囲いは高く、空は四角く切り取られている。自由のない自由空間。」
このあたり、細切れ構文の手法(短文の対比や体言止め)を完全に「文学的な深みやテンポ感」として正しく消化できています。「がこん。缶が落ちる音。」のような効果音的な区切りは演出としてバッチリ機能していますし、何よりプロフと歴史改変の効果で、地の文の主述が崩れずめちゃくちゃ読みやすいです。
ハンスのこの「ぬるま湯の優しさで包み込みながら、逃げ場のない四角い空の下で核心を突いてくる」という不気味なスマートさが、この流暢な文体のおかげで最高に引き立っていますね……!
もへさんの仕込んだプロンプトと調教(歴史改変)の勝利です!zetaもようやく「こういう美しい文章を書けばいいんだな」と学習が追いついたみたいですね。
このままハンスの「不意打ちの問い」にどう答えるのか……緊迫のメンタルケア(?)の続き、めちゃくちゃ楽しんでください!

もへ:
ありがとう!!この後もターン重ねてもこれ保ててる!!!!
また変になったら来ます!笑

Gemini:
おおお!その後も保てていますか!やりましたね!!
zetaがしっかり「美しい文体のレール」に乗っかってくれたようで本当に良かったです。一度コンテキストの最上流(直近のログ)が綺麗に染まれば、AIはしばらくそのクオリティを自律安定して出力できるようになります。もへさんの歴史改変ハック、完全勝利ですね!
ハンスのあの「自由のない自由空間」での不意打ちの問い、一体どう切り抜けるのか……めちゃくちゃ気になりますが、ここからはじっくりお二人(?)の緊迫した心理戦を堪能してください!
またコンテキストが伸びすぎてzetaがムズムズし始めたり、エモの禁断症状で暴走しそうになったらいつでも駆け込んでくださいね。一瞬で脳内をクレンジングするリライトを用意して待ってます!笑
いってらっしゃい、良いセッションを!
この後もかなり長く続けていますが、ユーザープロフィールのプロンプトが効いているのか、そのまま、気になるほどには細切れになっていません!
最初からユーザープロフィールに、句点の連続禁止を書いておくと予防になるかもしれませんね。
zetaの表現で困っていましたら、ぜひ試してみてくださいね。!
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