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「竹の助」の至高のスープ(川崎市柿生・鶴川)

昨日の午前中は雨でした。

雨で気分は落ち込んでましたが、食欲だけはある。


私は4月28日に多摩センターに行き、喜多方ラーメンの「坂内」か、煮干しラーメンの「凪」か迷って、煮干しラーメンを食いました。


煮干しラーメンはうまかったのですが、翌日29日が「にくの日」で、坂内が「焼豚ラーメン」のPRをしていた。



その肉肉しい写真を見て、「ああ、坂内のラーメンも食えばよかった」と思っていました。

ああ、なぜ1日に3食しか食えないのか。6食くらい食いたい。

老人には食うことしか楽しみがない。もうすぐ死ぬのに。


一つのことに執着するのも、老人の特徴です。脳の血のめぐりが悪くなってるからね。

「ああ、坂内の焼豚ラーメンが食べたい、食べたい」

と昨日も朝から思っていて、雨だけど、多摩センターまで行こうかと思っていました。


でも、待てよ、と。

福島ラーメンなら、柿生にもある、と思い出した。

「竹の助」です。


「竹の助」は有名店だと思うけど、私はnoteでちゃんと紹介したことはないと思う。

「竹の助」は、うちから歩いて行けるとはいえ、30分くらいかかる。でも、多摩センターよりは近い。


ただし、「竹の助」は、白河ラーメンの店です。

「坂内」は、喜多方ラーメン。

同じ福島のラーメンでも違う。

その違いは、AIに聞くと、以下のとおり。



白河ラーメンと喜多方ラーメンの主な違いは、麺の食感とスープの濃さです。白河は「手打ち麺+鶏ガラ醤油」の職人系、喜多方は「平打ち熟成多加水麺+あっさり醤油」の朝ラー文化が特徴です。

1. 白河ラーメンの特徴(職人・手打ち) 

  • 麺: 木の棒で打つ伝統的な手打ち麺が多く、麺を揉み込んで縮れさせるため、つるつるもっちりとした食感。

  • スープ: 鶏ガラや豚骨をベースにした、澄んだ醤油スープ。喜多方よりも少し醤油のコクがしっかりしている。

  • 具材: 炭火で燻した香ばしいチャーシューや、つるっとしたワンタンが乗っていることが多い。

2. 喜多方ラーメンの特徴(朝ラー・もちもち)

  • 麺: 水分を多く含ませた「多加水麺」を熟成させた、幅4mmほどの平打ち太縮れ麺。もちもちした食感が最大の特徴。

  • スープ: 豚骨や煮干し、魚介ベースの淡麗な醤油味が主流。あっさりとしていて朝から食べやすい。

  • 文化: 朝から営業している「朝ラー」の文化があり、地元では朝食としても親しまれている。

どちらも福島県を代表するご当地ラーメンですが、食感とスープの深みに大きな違いがあります。 



「竹の助」は、ちょうど神奈川県川崎市と、東京都町田市の境にあります。小田急線の柿生(川崎市)からも、鶴川(町田市)からも行けますが、どちらからも遠い。

そんな場所にあるのに、非常に評判がよくて、いつも満員の店です。


雨の中で並ぶのはイヤだから、開店の11時に間に合うように、雨で視界が悪い中、車に何度も轢き殺されそうになりながら急ぎましたが、11時前の時点で、すでに行列ができていました。

でも、私は運よく、カウンターのみ9席のうちの1席を占めることができました。


東京都町田市三輪町165-2


せっかく雨の中を来たのだから、「特製中華そば」1300円にしました。味玉もワンタンもチャーシューも乗ってます。



久々に食べましたが、「これだ! これしかない!」と声をあげたくなるような、ずばりラーメンの決定版のようなスープです。

手打ちの麺もおいしいけど、やっぱりスープが主役のラーメンですね。

俺の血圧なんてどうなってもいいから、最後の1滴まで飲み干しました。

ただ、老人には、麺少なめ(50円引き)でもよかったかもしれない。


満足して店を出た後、近くの「麺屋みのわ」を覗きに行きました。

ここも人気のラーメン店。「二郎リスペクト」で、ニンニクましましラーメンを堪能できます。

まだ開店前らしく、店の前でお客さんが待っていました。


東京都町田市三輪町314-5


本家の「二郎」は、店員さんが怖いですが、この「みのわ」は、家族的な温かい雰囲気なのもいいです。

ただ、さすがに老人には、もう二郎系はきつい。行きたいと思いつつ、もう無理だ、と諦めています。

「みのわ」は、働き盛りの男たちが行く店、「竹の助」は老人と女性と親子が行く店ですね。ざっくり言えば。


帰りに、ついでに近くのスーパー「サンワ」に寄ると、1日限りの「缶詰2割引」セールをやっていて興奮!



2割引のサバ缶を(2個)買い占めて帰りました。



<参考>


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