大人になってからの友達作り
先日NHK「あさイチ」という情報番組で「大人になってからの友達づくり」というテーマを取り上げていました。
大人になってから新しくできた友達はいますか?
大人になるとなぜか難しくなる友達作り。
学生時代と比べて距離を詰めるのが難しい?
このまま友達少なくて私の老後大丈夫?
みなさんの不安を共有しましょう!
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まず、人によって友だちの定義が異なりますよね。
会っておしゃべりすればもう友だちだと思う人もいれば、何でも話せる親友みたいな人を思い浮かべる人もいるでしょう。
飲みに行ったり、ご飯食べに行くときに、誘ったり誘われたりする仲の人を友だちだと思うかもしれないし、同級生=友だち、みたいな感覚もあります。
私は精神的自立が早かったので、人に頼ったり甘えたりするのが得意ではありません。
相談も滅多にしません。逆に勝手に決めて、叱られることの方が多いかも。
だから、何でも話せる親友みたいな人はいなし、感染症が流行って飲みに行くことが皆無になったので、誘うこともありません。
それまでは誘われたら行って適当に話を合わせるぐらいの人はいました。
一般的に、そういう人を友だちと呼ぶのかな?
でも物理的に会えない環境になると、電話やメールまではしないので、友だちとは呼べるのか怪しいものです。
学生時代から、あまりべったりするのが好きではなくて、特定のグループとか所属することはありませんでした。
どちらかというと一匹狼で、鼻もちならないヤツだったかもしれません。
だから大人になってから友だちが減ったとか、増えたとか感じたことはさほどなく、友だちが欲しいと思ったこともない気がします。
それなりに悩みはいっぱいありましたが、私の相談相手はいつも「本」、もしくは私をよく知らない第三者でしたね。
しかし、いつからかブログに自分の思いを綴ってみたいと思うようになりました。
ブログという概念が生まれた頃から、いろいろなところに挑戦しました。
でも、なんかしっくりこなくて、続かなかったのですよ。
それは、誰に向かって書いているのかわからず、書くことに意味を見出せなかったからかもしれません。
しかしnoteを始めて、気づきました。
私は単にひとりが好きだったわけじゃない。
誰かに思いを伝えたい、理解してほしい、そういう仲間が欲しい!と心の底では願っていたんだと。
そういう人たちを友だちと呼ぶか、仲間と呼ぶかはわかりませんし、この際どっちでもいい気もしますが、でも、そういう人たちとの交流を望んでいたのは確かなのです。
冒頭の「あさイチ」でもSNSで知り合って、友だちになった人の紹介がありました。大人になってから友だちになるきっかけは、一位が習い事、二位がSNSだそうです。
それって、変な先入観に邪魔されずに、共感できる部分(思考や感性)がわかりやすいからなのでは??と思います。
私も交流したくなる方は、個人を特定する氏名、年齢、性別、居住地、職業、などより、その人の考え方や文章からにじみ出る感性などの方がよっぽど重要です。
虚偽の記事も書こうと思えば書けますけど、そういうのは何となくわかる(気がする)から不思議ですよね。
noteでは素敵な方にたくさん出会いました。
ご縁をいただき、交流させてもらっています方々は私の宝物です。
どれだけの期間、そういう関係性を保てるのかはわかりません。
それでも今、仲良くしてくださっているnoterの皆さんは私の心の友と勝手に呼ばせてくださいね。
そんなことを考えたのは、今日は本当に嬉しいことがあったからです。
大好きなnoterさんのおひとり、うぉんのすけさんが、note1周年記念記事
で私のことを書いてくださいました。
こういうのは、素直に嬉しいです。
とても似ているところがあって、よく共感してコメント書きに行きます。
うぉんのすけさんには、お姉さんやお母さんみたいに思っていただいているようですが、私は心の友と呼ばせていただきます。
タイトル画像は”nouchi”さんにお借りしました。
お気軽にコメントお待ちしています。
かる~いノリでいただけると、かる~く返します。
コメントくださるあ・な・たも心の友ですよ~。
