死にたいな
て、思うことありますか?私はあります。(ふざけてませんz)
「死にたいな」
とか、いわゆる「希死念慮」が出てきたとき、みなさんはどうしてますか?
え?
「どうもしてねーよ!」
分かります。どうにか出来るものではないからこそ恐ろしい症状だと。
私も、ちょっとした体調変化や、出来事などですぐに死にたくなります。
衝動的なものが始まりな物もあれば、特にきっかけや理由もなく継続型(厄介)の物があります。
まあ、継続型(厄介)の原因は大抵「睡眠」が原因のことが多いですね。
「じゃあ、お前はどうしてるんだ!」ですか?
何の効果もなく逆に希死念慮に拍車がかかる薬を出され服薬しながら、寝転がって、「希死念慮とは?」と、GPTに問いて、ここぞとばかりに知識としてノートに書き殴ってました。
え?
「結局、希死念慮は治ったのか?」って、
治るわけないじゃないですか(笑)
けど、私が今回伝えたいことは、その「死にたい」と思わせるその症状は、あなたの「意思とは関係のない」ことが多いということです。
そもそも希死念慮とは、かなりシンプルに表現すると、ただの「神経の不都合」なんです。自律神経なども一部に入りますね。
更年期障害や、反抗期がホルモンバランスによるものと同じように、希死念慮もまた、神経のバランスによるものだったりします。
私は希死念慮の症状に襲われたとき、たかだか神経の不都合ごときで時間を無駄にするのか。などと考えています。
とは言え、それでも容赦なく「死にたい」と思させてくるのが希死念慮の怖さです。
対処法は私には述べることは出来ませんが、ただ知っていてください。
「それ、あなたの気持ちじゃないと思うよ?」
ですね。
もし、体調がすこぶる良い、睡眠の質も問題ない、食欲問題ない、そんな時に辛いことがあって「死にたい」に直結しますか?私は可能性は十分に低いと思います。
何故かって、神経が整っている状態の人間にとって「死」は最も遠く、すべてが崩れた時の「最終手段」であることが多いからです。
よくこんな言葉聞きませんか?
「自分を大切にしてあげてください」
良いもの食べて、遊んで体動かして、よく寝ろ。
って、ことです。
そうして、自分に栄養を与えてホルモンと自律神経整えましょうってことなんでしょうね。
「そもそも、外に出る気力も体力もねーんだよ!」って、
分かります。
とりあえず、全ての不都合を自分に繋げずに腹巻きして湯たんぽ抱いてぬくぬくで寝て。
食欲ない?
プロテイン飲んで栄養補完して。(摂取量守って)
寝付けない?
カフェイン控えて。
孤独?
それ、デフォ(実はみんな標準装備)
とかね?
大抵、自分に起こっていることが、「ホルモンバランス」か、「神経」か「栄養」で振り分けるだけでコロっと悪循環や、ループ思考からも解放されたりします。
体のエネルギーが満ちている時に、じっとして要られますか?
人間は体の調子が良くなるだけで、「稼働」する仕組みなんです。
「希死念慮」って、環境が整わなければ改善できない、環境改善の「後」に出来る事だと考えがちですが、実は、あまりそこにこだわる必要はなく、自分を整えることが近道だったりします。
先ほど話したように、体調が整うと人間は行動を始めます。
つまり、自分を苦しいと思うことへの対処がしやすくなります。
居心地の悪いところに留まろうと思わなくなります。
そこに留まらなくても大丈夫だと思えるようになるからです。
入院をするときは、症状の改善よりも「体調の改善」で向かうことをおすすめしたいです。それが症状の改善に繋がると思うからです。
なので、あなたのせいではありません。おかしいわけでもありません。
ありがとうございました。
