【日記】50代、陽うららかに、めおと日和
初見の方は必ず自己紹介をご確認ください。
(全999文字)
おはようございます。
五十代になって、今の夫婦関係ってどうなんだろ?
ふとそう思ったので、浮かんできた言葉などを文字にしておこうと思って書いてます。
インスピレーションの元になったのはこのTVドラマです。
結婚前のかけうどんは、ちょっと、いや、だいぶ尖ってました(笑)
ヨメ兵長殿いわく『いやー、こいつ、ないわー』と初見で思ったそうです(笑笑)
今でも『最初の印象が悪い方が、あとあと上手く行くもんだね』だそうです(笑笑笑)
冷静に自分を分析しますと…
確かに、二十代~三十代の頃の自分はあらゆる面で粗削りで未成熟で、アホでバカで、どうしようもなかったなと(爆)
あの頃の自分は、今のように、
人に優しくしたり、
人の言うことを聞いたり、
人を尊重したり、
とにかく人を思いやると言う心に欠けていたと言うか、全然足りなかったなと。改めてそう思いました。
そんな不完全な自分の中にある空洞を一つづつ埋めてくれたのは、間違いなく妻の存在だと思います。
TVドラマの最初の頃を見ていたら、何もない所から新生活がスタートしますが、何だか僕の新婚時代を見ているようで懐かしさを感じます。
あの頃は、本当になにも無くて。
でも二人でいると幸せで。
まあ、今はもっと幸せですけどね。
人って、どうしたら幸せになれるんだろう?
そんな事を考えたことは、『僕自身に対して』は、実は一度もありません。
だって、ぼくは幸せになるために生まれてきて、幸せになるために生きている。それは自分で選んだ道を自分で進むだけだからです。
もちろん自分に関係のある人たちみんなが、毎日を幸せに送ってくれることが前提になります。なので、『どうしたらみんなが幸せになれるのか?』と言うことに考えを巡らせるのは必要なことだと思います。
大事なことは、誰かに頼ったり、誰かの意見に振り回されたり、誰かに言われた通りにするのではない。自分で考え、自分で選び、自分で進み、最後は自分に責任をとる。これにつきます。
それを教えてくれたのは妻でした。
『女なんかクソくらえ会』の会長なんて辞めて良かった…(笑)
(注:そんな会は存在しません)
よろしければ、ドラマ『波うららかに、めおと日和』を観てみてください。(最後はドラマの紹介・宣伝でまとめるのかよ…笑)
僕の言いたい事が少しでも伝われば幸いです…。
最後まで読んで頂いてありがとうございました。
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