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上京4ヶ月、咳と一緒に血を吐いた夜。誰も頼れない一人暮らしで気づいたこと

田舎での生活

 私の地元は人口が9万人に満たない市です。小学生の時には自分が所属している自治会の同級生は1人で町の小学生は8人でした。

 地元では外で歩いている人がほとんどいません。

 ここ数年で近くのショッピングモールではガチャガチャのコーナーやクレーンゲームのコーナーなどが多く作られました。

 この世に生まれて18年目でありながら「時代だなぁ」とつぶやいてしまいます。

私は小さなころからボールで遊ぶのが大好きでした。

 朝は6:00に起きて父親とキャッチボールをしたり家の前でバトミントンのシャトルを使って野球をしていました。
学校が終わると友達の家に行き、友達を誘って公園で野球やサッカーをして遊んでいました。

いわゆる短パン小僧、砂利ボーイの生活を送っていました。

そんな私もこの春、東京の大学に入学し、神奈川で一人暮らしを初めてました。

今回の記事ではこんな人生送ってきた私が上京してきて人生を振り返っての気づきを紹介します。

当たり前は当たり前ではないこと

病気がちな幼少期

こんなわんぱく少年も実は幼稚園の時代は病気がちな生活を送っていました。 
 年中さんになるまでは入院をすることもざらにありました。一年で四回入院したこともありました。

そんな私がなぜ体が強くなったか、それは
        スイミングスクールに通っていたからです。
正確には通わされていました。

 当時は本当にスイミングスクールが嫌いで、祖母のケータイを借りて出張先の父親に号泣しながら電話したこともありました。

しかし、スイミングスクールに通う前に比べて確実に体が丈夫になりました。

私が水泳をやめたのは小学三年生のことでした。その時には四泳法をすべて泳ぐことができる程度で、50mを泳いだことは一度もありませんでした。

その程度の強度でも水泳の効果はとても強いものでした。

一人暮らしを始めて

 一人暮らしを始めて一か月がたったころ、のどの痛みを感じ次の日には39度程度の発熱がありました。

一週間後、やっと症状がよくなってきたと思い、バイトに行きました。バイトでは特に何もなく家に帰った途端、せき込んでとても気持ち悪くなりました。
この程度なら大丈夫だろうと思い夜ご飯の準備をしていたところ、また咳が止まらなくなり、痰を吐くために洗面台に向かいました。

すると痰の中に血が混じっていることに気づきました。

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