どんな時でも今まで自分が選んできた道がベストの選択
こんにちは。
家事のまなび研究所のケンタです。
右か左か?
迷った末に選んだ道が、本当に正しかったのか?
とふと思うことがあります。
でも、最近あらためて感じるのは、
「どんな時でも、今まで自分が選んできた選択がベスト」だったということです。(と、思うようにしています)
もし、あの時・・・?
「もしあのとき、違う選択をしていたら」
「別の道を選んでいたら、もっとラクだったかもしれない」
「もっと幸せになれていたかも」
そんなふうに過去を振り返って、あの時の“選ばなかった選択肢”を想像してしまうことが、誰もがあると思います。
仕事の選択も、振り返れば意味があった
仕事でも今まで何度も悩んできました。
「この仕事でいいのか?」
「もっといい仕事があるんじゃないか?」
「これは本当にやりたい仕事なのか?」
でも、どんな選択にも気づきや学びがありました。
その時、失敗だと思った経験も、振り返ると、それがなかったら、今の自分にはならなかったと感じます。
たとえば、以前、仕事上で失敗続きだったことがありました。
でも、あの時の経験があったからこそ、今の仕事に活かせるようになりましたし、その選択が自分の可能性を広げてくれていたんだと思います。
選んだ道を「ベストにしていく」
選択に「正解」はありません。
ただ、選んだあとに、「これはやっぱり正解だった」と思えるよう、自分自身でベストにしていくものだと思います。
だからこそ、
「どんな時でも、自分が選んだ道は、その時のベストだった」
そう信じることが、未来への自分にもつながっていくと思います。
誰もがプライベートでも、仕事でも、あらゆる場面で迷いながら、選択していきます。
そんな自分を褒めてあげていいと思います。
たとえ、選んだ道の途中で失敗や遠回りを感じたとしても、その過程こそが、あなただけの貴重な経験になります。
たとえ、失敗しても、自分を責める代わりに、「よく選んだね」「よくがんばったね」と自分を認めてあげましょう。
そんなことを急に思いました。
