Bリーグ 新レギュレーションの模範となった⁉『千葉ジェッツ』✈🏀
Bリーグ来シーズンの、『千葉ジェッツ』のロスター(試合に出場できる選手)の契約が、どのチームよりも先に、ほぼほぼ固まった感じです!
率直に、
めちゃくちゃ強いです‼‼‼
ざっと、現段階でのロスターは、(敬称略🙇)
PG 富樫勇樹、藤永佳昭、西村文男
SG 原修太、田口成浩、🆕赤穂雷太、コー・フリッピン(日本国籍)
SF 🆕佐藤卓磨、ラシード・ファラーズ(日本国籍)、🆕シャノン・ショーター(外国籍)
PF/C 大宮宏正、ギャビン・エドワーズ(帰化)、ジョシュ・ダンカン(外国籍)、🆕セバスチャン・サイズ(外国籍)
来シーズンの新レギュレーション(ルール)としまして、
・外国籍選手を3人ともベンチに置いていい
コート上でプレーできる選手(オンザコートルール)は、
・全クォーター、外国籍選手2人、帰化選手(or アジア枠)1人が同時にプレー可能
これだけみると、常に外国籍選手(帰化選手)が3人、コート上でプレーできることになります。バスケットは1チーム5人でプレーしますので、5人中3人が外国籍(帰化選手)ということです!!
特にインサイドのビッグマン(外国籍選手)は、ベンチメンバーでローテーションして(順番に休憩を取りながら)試合に出れるんです。
そういうルールの中で、これから日本人選手たちは戦っていかなければなりません。
千葉ジェッツは特に選手のバランスが良く、チーム内でも競争ができ、若手も育てることができる。模範のようなチームが出来上がりました。
もちろん、資金のこともあって、すべてのチームが今このようなチーム作りをすることは出来ませんが、
昨年のバスケワールドカップの経験もありますし、日本代表がこの先世界で戦っていくためには、Bリーグをもっともっとレベルの高い、魅力的なリーグにしていかなければなりません。
ライバルチームの、アルバルク東京や、宇都宮ブレックス、川崎ブレイブサンダースが、今後どのような選手を獲得してくるのか。どのようなチーム編成にしてくるのか。非常に楽しみになりました。
外国籍選手のタイプや能力によって、Bリーグの勢力図が変わってくる可能性も大いにありそうです。
西地区では、大阪エヴェッサ、シーホース三河、名古屋ダイヤモンドドルフィンズあたりが、積極的に補強を行っているので、こちらにも注目しています。
以上、今回は『千葉ジェッツ』から見る、来シーズンのBリーグについて考えて見ました。
それではまた
おやすみなさい、、、
