🐯250904 Bリーグは日本人ポイントガードが命②
本日のテーマは『ポイントガード』です。
以前、こういう記事を書いていたのですが、、、
今回は、そこからさらに内容を膨らましてみましょう。
前回の記事の切り抜きです。
“ 富樫勇樹、河村勇輝、岸本隆一、安藤誓哉、鵤誠司、ベンドラメ礼生、佐々木隆成、齋藤拓実、中村拓人、池田祐一、ほかにも良い選手はたくさんいるけれど、、、”
この中には今シーズン移籍をして、新しいチームでプレーをする選手がいます。
まずは彼らに注目です。
安藤誓哉選手
島根スサノオマジック→横浜ビーコルセアーズ
中村拓人選手
広島ドラゴンフライズ→群馬クレインサンダーズ
池田祐一選手
青森ワッツ(B2)→越谷アルファーズ
やっぱりチームの主力ポイントガードの移籍は、
メディアやファンの注目度がめちゃくちゃ高いです。
そして、主力選手が抜けてしまったクラブも、直ぐ様代わりの選手を補強していることが分かります。
岡田侑大選手
京都ハンナリーズ→島根スサノオマジック
伊藤達哉選手
琉球ゴールデンキングス→広島ドラゴンフライズ
熱い。熱すぎます。
やっぱり、ポイントガードはBリーグの花形ポジションです。
ということで、各クラブ(B1)の花形ポイントガードをまとめてみます。
富樫勇樹(千葉J)、岸本隆一(琉球)、安藤誓哉(横浜)、鵤誠司(宇都宮)、ベンドラメ礼生(渋谷)、佐々木隆成(三遠)、齋藤拓実(名古屋D)、中村拓人(群馬)、池田祐一(越谷)、テーブス海(A東京)、游艾喆(滋賀)、岡田侑大(島根)、中山拓哉(秋田)、島谷怜(北海道)、長谷川暢(茨城)、渡辺翔太(仙台)、並里成(FE名古屋)、黒川虎徹(A千葉)、米須玲音(川崎)、宇都直輝(富山)、小川麻斗(京都)、鈴木達也(大阪)、寺嶋良(広島)、狩俣昌也(長崎)、角田太輝(佐賀)、久保田義章(三河)
私の主観もかなり入っていますが、今シーズン、
まずはこの選手たちに注目していきます。
そして、ポイントガードとして特に注目したいのが、得点力です。
スターターで、一試合20分以上試合に出て、
平均2桁(10点以上)得点できるといいんじゃないですかね。バランス的に。
アシストは平均5本お願いしたい。
このライン(20-10-5)を越えてくる選手は何人いるのか?
そのスタッツにも注目していきたいです。
とにかく、まずはポイントガードの得点です。
まずは自分の力で得点できないと海外(日本代表)ではきついと感じます。
サイズやフィジカルも必要ですし、シュートを決めきる技術も必要です。
ディフェンスでタフにプレーできることもめちゃくちゃ重要。
ひとつのプレーで一喜一憂しない。無表情、ノーリアクションの、スラムダンクの深津くんみたいなポイントガードがいいなぁ。
もちろん、試合以外では個性を出せばいい。
オンオフ切り替えられる選手って素敵です。
イランとか、中国とか、タイペイとか、中東の国々を見ていても、ポイントガードって無駄な動きがないんです。しっかり体幹を維持してボールをキープして、周りもよく見ていて、シンプルにミスなくプレーをしている。
日本人選手って、小柄だから相手よりも早く、先に動かないといけないと思ってちょこまかちょこまか動いている。その体力はすごいけど、海外の選手はもっとすごいと思います。頭がいいです。無駄な動きはしません。
そして、当たり前のようにスリーやドライブ(レイアップ)で点を取ってくる。
特に日本人にはないプレーが『レイアップ』です。
漫画スラムダンクでは教えてくれなかった新しい技術が海外では当たり前のように主流になっています。
ホーキンソン選手のようなビッグマンと対峙しても決めきるレイアップ。ビッグマンをかわしながら決めきるレイアップ。
その技術が海外の選手はめちゃくちゃ高いです。
日本はかなり遅れをとっています。
もうね、富樫勇樹や篠山竜青、岸本隆一、、、あたりのBリーグレジェンドプレイヤーがひとつのチームで貫禄をだして座り続けているのを引きずり下ろせる新しいプレイヤーが出てこなくてはいけないんです。(まだまだ存在感のあるレジェンドをリスペクトした表現です🙇)
瀬川りく選手(千葉J)とか、米須玲音選手(川崎)とか、崎濱秀斗選手(琉球)とか、小川敦也選手(宇都宮)とか、もう主役になっていないとおかしいのです。
そういう若い選手たちが、先輩レジェンドプレイヤーのおかげでなかなかスポットライトを譲ってもらえない。
Bリーグオールスターだって、まだまだレジェンドたちが楽しそう~にプレーしています。
まぁ、あれはあれでめちゃくちゃ面白いですし、毎年楽しませてもらっていますけども、そういう華やかな舞台で目立ちたい!!っていう若い選手が減ってきたなとは感じます。
Bリーグは、日本人ポイントガードが “華” なんですから、もっともっとハングリーに、個性を出して、スキルを磨いて、自分を必要としてくれるクラブに定着して、確固たる地位を築いてほしいなと思います。
新しいスターの誕生を楽しみにしています。
ではまた!
