松村理論を理解するための「奇蹟を求めて」を基礎としたエニアグラム音声教材作成にあたって。
松村理論を理解するための「奇蹟を求めて」を基礎としたエニアグラム音声教材作成にあたって。
松村潔先生がいま書いておられる本は、最低限、ウスペンスキーの本に書いてあることを知っていることが前提で、その先についてだということです。
この辺りのケアをしてくれると助かる。
という事で、御指名頂きました。
くり返しきける音声教材がいいとのコメントを頂きましたので、
以前、エニアグラム講座をやってので、それをベースに、
先生の新しい論を新たに入れて、作っていこうと思っています。
(「奇蹟を求めての朗読&質疑応答」についても、音声で出すと良いと言って頂いているのに、まだ録音を全部出せてないです。待ってくれている方、遅くなっていて、すみません)
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「松村先生の言っている事を理解したいけど、エニアグラムやGの水素論、オクターブの法則がよくわからない」
というお話を度々耳にしています。
ここでは、松村先生、グルジエフの理論を理解するための懸け橋として、
「奇蹟を求めて」の本にある基本的な所を話をしていきたいと思います。
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私が「奇蹟を求めて」の本に出会ってから、二十数年になります。
エニアグラムや、松村先生(松村先生の事についてはもっと昔から)、グルジエフの論興味を持ち、
そこから学び、実践した事で、私自身、随分変わりました。
エニアグラムに関心を持ち続けるという事は、自分自身の存在を変えていくという事でもあります。
教えてもらって終り。すぐ教えられる。儲かる。
という、近年ありがちな、コンビニエンスなものではなく、
長い時間をかけて、自分で意図的にかかわって努力が必要な物です。
そして、そういうものは一般にはうけませんから、マイナーです。 (笑)
でも、エニアグラムや宇宙法則図というのは、壮大な物で、
そんな小さな地球物質世界の事などにおさまる物ではなく、壮大な宇宙の構造が内包されており、抽象図であり、客観芸術です。
そして、抽象図ですから、色々なサイズ、色々な事に当てはめて使えます。
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音声教材については、
ストアーズでの販売を考えているのですが、設定がどうにもよくわからず、戸惑っております。
(値段設定、売ったらどうなる、売った後の受け取り処理、どのプランを選ぶか。などなど。)
はやく聞きたい!
という声があるので、ひとまずこちらでも出します。
後で移行するつもりでいます。
音声教材が適当に進んだところで、講座もやるかなー?と思っていますが、
ピーティックスの使い方なども良く分かっていないので、見ていかなくてはいけません。
最後の詰めの相談をできる人がいると有難いなー。と思っています。
最近はAIに聞いてしまえば、かなり答えてくれるらしいですが。。
