奇蹟を求めて「目覚めている」「明晰な意識」訳がね。。

今日の 「奇蹟をも読めて朗読&質疑応答」の会でこういうご意見がありました。

今日は、8 <本質>と<人格>p、230 10行目から、
皆で色々トーク。

* 自己意識と客観意識 いかにして目覚めるのか?
目覚めようと努力することによってしか認識する事ができない。
眠っていない者を雇わなければならない。
という話。

今日は言い回しに??となる部分で、なかなか本読みが大変な所でもありました。
眠り、覚醒、目覚め、 起きてるのか寝てるのかどっちの意味?と。
「誰が何を言っているのかわからない。」 という素直なご感想もありました。 「翻訳者が違うとどうなの?」というご意見もありました。

という言わけで、
えんやこらー
三冊の本を比べてみますよ。

郷さんのと、河出出版の本は、もう、章の題名のつけ方も違って、
ぱっと見ですぐに探せない。章の番号であたるのが速い。
という状態ww

言っている事は同じです。

確かに、河出出版の浅井さんの翻訳、確かに、分かりにくかった。
だからこそ、何度も何度も読んで、
あ、そういう事か。とわかったら、まあ、後は困らない。
度の訳も言っている事は同じ。

「奇蹟を求めて」浅井さんの訳


「奇跡を求めて」郷さん訳



英語



今日こそは はやく寝ようと思っていたのに、また遅くなっちゃった。

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