世界創造の体験と H 法則レベル
世界創造の体験と H 法則レベル
私の周りには、世界創造の体験をした知り合いが何人かいます。
その体験はHで言うとどこになるのか?という話をしていました。
この間の8月17日の収録で、その辺りを松村先生に質問してみました。
松村潔と次元進化する人間⑬
https://www.youtube.com/wにatch?v=yAcFW9SqgWE&t=301s
すると、先生に、「こういう話題ってみんな お勉強になるから
電話とかメールとか 狭いところでやるんじゃなくて他の人に対してもっと公開したところで やったほうがいい」
と言われました。
そんなわけで、少しですが最近の先生のお話のメモをアップ。
***
*基本的にグルジエフ理論で言うと、私達は第3等級の物質からできている。
という事でH6 以降の物質で出来ている
*
世界を創造したと言う人は、H6がH12に降りたことを、その細胞として、参加したという意味。
1個人はそこには関わっておらず、まったく非個人的なところの純粋意識や、H6や、H12で 世界創造がされていく。そこに自分は一緒に参加してる
と考えるといい
*意識が出てきたところは 、あくまで純粋にH1 法則1のプロトコスモスのブラフマン
純粋意識プルシャ。
*それが自己分割して プルシャとプラクリティに分かれていくのが
第二 アヨコスモス H3
*そのプラクリティの中の
トリグナの不均衡が形成されていくのが
第三 マクロコスモス H6
だけど
そこは意識の始まりであって 世界の始まりではない。
*それが またもう一つ 二極化すると 第4デュートロコスモスの感覚 時空になっていく H12 そこで世界が作られる
*グルジェフは もし可能ならば H3までは人間を生きることができると言っている
高次の物は認識が難しい。
フリーズする。 体がついていけない。
知性がついていけない(例えば、H6 ロゴス)
*恒星探索
H6や12に関しては
先生は、例えば 恒星探索とかをおすすめしている。
結構みんなお気楽に 恒星行けましたというけれども、それはコスモス段差で どんどん 下の方に降りたところの恒星に到達しているという事。
人間5番は その高次自我があるのがH6
それはH6に食われてるという 捕食されているという意味
人間4番だと 高次自我がH12。
H12に捕食されていて H12を選ぶこともできない
捕食者を選ぶのは 不可能
H12は太陽系
みんなこの太陽系に住んでいる。実際太陽系は選べない
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<こちらは松村先生がサークルで書いて下さったもの>
内容が、知覚意識に流れ込んできたというような。
QHHTで、フィルが地球人を移動させる惑星をシリウス人が用意したと言った時には、ほんとうに惑星を作っている。
ないところに、階段を作るのがシリウス人の本性。
三次元空間を、9次元にまで拡張するのが超ひも理論、
いままでつるんとしたところにもうひとつスライス入れたみたいな。
*
H6がどこかの世界に入ることはない。
H6では、世界はできていない。どこかの世界に入ることとは、
自分を分割してH12の世界を作るだけ。
精神世界で、ワンネスを教えている人は多いと思うけど、
これはたいていH24。
いつも住んでいる世界のひとつ上をワンネスと感じる。
いつも住んでいる世界からすると、これはゼロベース。
これを意識することはとても難しい。
上からはわかるけど、下からは見えない。
