【旅行】北海道旅行6日目。雨にやられた一日だが、明日のニセコ→小樽で降られるよりましか。
北海道旅行の6日目です。今日は、北海道は一日中雨天続きで気温が低かったです。8日間も旅行していれば雨天にも遭遇するでしょうが、北海道旅行において雨天は致命的であると感じました。
本日の移動タイムラインは下図の通りです。

市町村で言えば、函館市→七飯町→森町→八雲町→長万部町→今金町→せたな町→島牧村→寿都町→黒松内町→蘭越町→岩内町→共和町→倶知安町→ニセコ町と15市町村に跨って移動しています。昨日と今日を合わせると「渡島半島」の市町村をすべて巡っています。

とても広い範囲のように見えますが、北海道全図の中ではごく一部です。

しかも、今回の7泊8日の行程の中では、とても「奥尻島」に行く時間はありませんでした。やはり、北海道は「でっかいどお」ですね。
さて、本日の行程のうち前半の森町→八雲町→長万部町→今金町→せたな町→島牧村→寿都町の区間は、山中あるいは海岸沿いの高速道路あるいは国道を走行したのですが、他に車は走っていないし、立ち寄る道の駅もコンビニも見当たらないし、見えるのはひたすら森か海岸の風景でした。
冒頭に『北海道旅行において雨天は致命的であると感じました。』と書きましたが、北海道は神社仏閣や博物館等の観光資源が極めて少なく、ほとんどの観光資源が「大自然の風景」関連ですので、今日のような雨天で靄がかかった天候だと訪問すべき観光資源が激減してしまいます。
あまりに運転が単調で退屈なので、「クマでもシカでもいいから、なんか出てきてくれ」とさえ思うようになりました。
夕方に、ニセコ町の道路で車の前をキツネが横断していったのですが、観光コンテンツが既に十分なニセコにさらにキツネは勿体ないので、キツネには午前中の退屈な時間帯に出てきて欲しかったです。
昼時に辿り着いた寿都町では、年に一度の「寿都湾・春の海フェスタ&軽トラ市」が開催されていて、急に人と車が溢れていました。ただ、雨天のためテント付きのテーブルが満席だし寒いので、出店で寿かきあんかけ焼きそばを買って車の中で食べる始末。。。。

さすがにニセコが近くなってくると、博物館や美術館等の観光施設も点在するようになってきましたので、この後、「蘭越町貝の館」(蘭越町)および「西村計雄記念美術館」(共和町)に立ち寄って、ニセコのホテルにチェックインしました。
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければサポートお願いします!