【読む深呼吸】冬の手紙|day2(day2の1・day2の2)「凍てつく記憶と、母の温もり。」~手紙の続きが語る真実~
おはようございます🌅
こんにちは😆
こんばんは🌉
🌱短編小説とかいごの部屋🌱のhiroyukiです。
2月に入り、朝の寒さが一段と厳しくなってきましたね。 布団から出るのが少し億劫になるこの季節。 そんな朝だからこそ、温かい飲み物を片手に、物語の世界で心をゆっくりとほぐしてみませんか?☕️
昨日の第1話(Day1)。
大掃除の最中に見つかった、母からの「冬の手紙」。
そしてそこに記されていた衝撃の一文。
「あの手紙には、続きがあるの?」
「母は何を伝えたかったの?」
きっと、そんな想いでページを開いてくださった方も多いのではないでしょうか🙇
今日は、その手紙の続き。 震える文字の向こう側に隠された、母の想いに触れる第2話をお届けします。
忙しい日常のノイズを少しだけオフにして。 静かな「読む深呼吸」の時間をお過ごしください。
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✉️ 冬の手紙 第2話(day2の1・day2の2)
day2の1
「あなたが生まれたあの日、外は真っ白な息が出る寒さでした」
泣き声だけは誰よりも大きかったと。
若い母はいつも不安で、つい厳しくしてしまったこと。
「余裕のない母で、ごめんね」と震える文字が並ぶ。
最後に、あの冬の日の後悔だけが、まだ書かれずに残っていた。
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day2の2
外で遊びたいと駄々をこねた、あの冬の日。
疲れた母の手が、思わず強くあなたの頬を払った。
玄関で泣きながら靴を履く小さな背中。
その夜、眠る手を握りながら「手を上げない」と誓っていのに。
「凄く後悔したのを覚えています。その“手”は、今も私の胸の中で冷たいままです」と母は書いていた。
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いかがでしたか?
手紙を読み進めるたびに、凍りついていた記憶が少しずつ溶け出し、そこにある「想い」が輪郭を帯びてくるのを感じます。
もし、この物語を読んで
「冷えた心が少し温まった」
「誰かを想う優しい気持ちになれた」 と感じていただけたら、ぜひ「スキ」で教えていただけると嬉しいです。
温かい灯りがともります🕯️
明日のday3も、またこの場所で続きの封を切りますね。
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寒さが続きますが、物語を通して皆さんの心に温かい灯りがともりますように。 それでは、また明日の朝にお会いしましょう👋
