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【読む深呼吸】冬の手紙|day1(day1の1・day1の2)「4つの視点で紡ぐ、愛と後悔、そして再生の物語。」~言葉にできない想いを物語に~

おはようございます🌅
こんにちは😆
こんばんは🌉

🌱短編小説とかいごの部屋🌱のhiroyukiです。 数あるnoteの中から、この物語を見つけていただきありがとうございます🙇

今日から新しい連載『冬の手紙』が始まります。

この『冬の手紙』は、7日間で1つの物語が完結するオムニバス形式でお届けしていきます。 明日もまた、この場所であなたをお待ちしていますね。

この物語は、言葉にできない想いを抱えた人たちへ贈る、「読む深呼吸」のような短編集です。 12月にThreadsで投稿し、たくさんの温かい反響をいただきました。

忙しい日々の中で、ほんの少しだけ立ち止まって。 冷えた心がじんわりと温まる、静かな時間を過ごしていただけたら嬉しいです。

それでは、最初の物語の封を切ります。 ゆっくりとお楽しみください。

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✉️ 冬の手紙 第1話(day1の1・day1の2)

day1の1
大掃除なんて、さっさと終わらせるつもりだった。
押し入れの奥から出てきた、古いマフラーの下。

「冬の手紙」と書かれた封筒を見つけた。
筆跡はいつも見ていた母のものだった。

それを見た時、暖房の効いた部屋なのに、真冬みたいに冷たくなった。

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day1の2

一度手紙を開ける事をためらった。
だけど何か伝えたい事があるのかもしれない。意を決して開けてみた。

「この手紙を読むころ、私はもうあなたと一緒には暮らしていないでしょう」 と少し震えた母の文字。

どうしても伝えたかった思いがある気がした。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

もし、この物語を読んで心が少しでも軽くなったら、「スキ」を押していただけると、とても励みになります

🗝️ 物語の続きと、未公開の結末へ

noteで無料公開しているのは、物語の一部です。 メンバーシップ『短編小説とかいごの部屋』では、物語の「本当の結末」を描いた【未公開ストーリー】を限定公開しています。

「この余韻にもっと浸っていたい」
「静かな時間を、手元に残しておきたい」

そう思っていただけた方は、ぜひこちらで物語の深淵を覗いてみてください。

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(※1つの物語が完結するごとに、未公開ストーリー3話分を追加予定です!)


📱 Threadsでは「もう一つの連載」が始まっています

🌸花模様の還る場所💐 ~母との時間、そしてーー~

noteとは別に、Threads(スレッズ)でも新しい連載がスタートしました。 こちらは昨年6月に連載した『花模様の眠る場所』の続編となる、母との日々を綴った物語です。

介護の苦しみ、後悔、そして溢れる愛。 リアルタイムで更新される物語も、ぜひ覗いてみてください。

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寒さが厳しい季節ですが、物語を通して皆さんの心に温かい灯りがともりますように。 それでは、また明日の朝にお会いしましょう👋

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