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【結び直す家族の形】花模様の還る場所 |Day 7の1・day7の2

おはようございます🌅
こんにちは😆
こんばんは🌉

🌱短編小説とかいごの部屋🌱のhiroyukiです。
いつもご覧いただき、本当にありがとうございます🙇

昨日のDay 6では、ようやく目星をつけた施設で直面した「入所拒否の壁」と、選択肢が削ぎ落とされていく恐怖をお届けしました。

本日の投稿は、後悔の念に駆られながらも、母の居場所を見つけるために焦燥感を抱えて走り回る姿がテーマです。

現実を直視できなかった自分への悔恨。
そして、限られた時間の中で焦る気持ち。

それでは、7日目を開きましょう。 本日は【1回目】【2回目】の2回のエピソードをお届けします。

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📓 花模様の還る場所 Day 7【1回目:僕の後悔】


僕だけが、もっと回復できると信じていたのかもしれない。


あるいは、家族を失うかもしれないという悲しみを背負いたくなかっただけなのかもしれない。


現実を直視せず、希望的観測に逃げていた自分を、今さらになって悔やんだ。

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目を背けていた現実に気づき、押し寄せる後悔。
しかし、立ち止まっている時間は残されていませんでした。
なんとかして母の居場所を見つけなければ——。

続いて、2回目のエピソードです。

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📓 花模様の還る場所 Day 7【2回目:焦燥の施設巡り】


限られた時間の中で、施設の問い合わせと見学に走る。

近場だけでも済ませなければ。
「もう少し頑張れば落ち着いてくれる」。

そう自分に言い聞かせながら、焦る気持ちを抑えて書類を書いた。

母の居場所を、なんとか見つけなければ。

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いかがでしたか?

「もっと回復するはず」という希望的観測に逃げていた自分への後悔と、タイムリミットが迫る中で必死に施設を探し回る焦りを描きました。

もし、このエピソードを読んで
「現実を受け入れる難しさに共感した」
「焦燥感の中で奔走する家族の姿に胸が痛んだ」

そう感じていただけたら、ぜひ「スキ」で応援をお願いします!

📝 編集後記:後悔と向き合いながら走る

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

家族が倒れたとき、「きっとよくなる」と信じたい気持ちは誰にでもあるものです。しかし、時にはその希望が、残酷な現実から目を背けるための逃げ道になってしまうこともあります。

「もっと早く現実を見ていれば」。

そんな後悔に苛まれながらも、介護の時計の針は止まってくれません。
タイムリミットが迫る中、焦る気持ちを必死に奮い立たせ、家族の居場所を探し求める姿は、介護に直面した多くの方が経験する孤独な闘いかもしれません。

後悔を抱えながらも、目の前にある「母の居場所探し」という現実に向き合い、もがき続ける家族の姿を見守っていただければ幸いです。

お休みの方はゆっくり休んで下さいね。
お仕事の方はいってらっしゃい。
お仕事終わりの方は、今日も一日本当にお疲れ様でした。

✉️ 明日の予告

明日は、Day 8の2話分のエピソードをお届けします。

ついに決まった行き先と、感傷に浸る暇もない慌ただしい準備の模様。次回の展開もぜひお見逃しなく。

それでは、また明日の朝お会いしましょう👋

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