「自分の代わりはいない」と思っていた私。でも、本当にそうでしょうか?
先日、毎日の暑さと疲労が重なり、体調を崩して病院で点滴を受けました。
幸い1日休んで仕事に復帰できましたが、その時にふと思ったことがあります。
「自分の代わりがいない。」
介護職なら、一度はそう感じたことがあるのではないでしょうか。
そこでThreadsでアンケートを行いました。
集計結果(15件)
① よくある 4票
② たまにある 2票
③ あまりない 0票
④ 全くない 9票
一番多かったのは「全くない」
正直、私は「① よくある」が一番多いと思っていました。
しかし結果は逆でした。
多くの方が、
「自分が休んでも、職場は何とか回る。」
「自分の体を壊してまで頑張る必要はない。」
と考えていました。
印象に残ったコメント
特に心に残ったのは、
「自分の代わりはいくらでもいます。だから自分のことを第一にしないと体を壊します。」
という言葉です。
責任感が強い介護職だからこそ、忘れがちな考え方かもしれません。
一方で、
「訪問介護は、自分の代わりがいないと感じることがよくあります。」
という声もありました。
利用者様との関係性や担当制の影響もあり、訪問介護では責任の重さを感じやすいのだと思います。
私自身が感じたこと
私は訪問介護でサービス提供責任者として働いています。
利用者様の予定やヘルパーの調整などを考えると、
「休んだら迷惑をかける。」
そう思ってしまいます。
でも今回、体調を崩したことで気付いたことがあります。
無理を続けて長く休むより、早めに休んで回復する方が、結果として利用者様や職場のためになる。
これは年齢を重ねた今だからこそ、より強く感じています。
最後に
介護職は責任感の強い人が多い仕事です。
だからこそ、
「自分が頑張らなければ。」
と思いがちです。
でも、自分の健康があってこそ、利用者様にも良い介護を届けられます。
今回のアンケートを通して、
「自分を大切にすることも、介護職に必要な力」
だと改めて感じました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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