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介護職の休日、何してる?20人のコメントから見えた「休む」だけじゃない過ごし方。

介護職は、休日が不規則です。

土日が休みとは限らない。 連休が取れるとも限らない。

そんな介護職にとって、休日はどんな時間なのでしょうか。

先日、Threadsでこんな質問をしました。

「介護職は休日が不規則。次の休み、皆さんは何をして過ごしますか?」

すると、20件のコメントをいただきました。

今回は、その声を紹介しながら、介護職にとっての「休日」について考えてみます。

「まずは休む」という人

やはり多かったのが、

「寝る」 「何もしない」 「充電中」 「家でゆっくりする」

という声。

中には、

「しようと思っても身体が言うことをきいてくれない。充電中です🤣」

というコメントも。

介護の仕事は、身体だけではなく精神的にも疲れます。

休日になったからといって、すぐに遊びに行けるとは限りません。

何もしないことも、立派な休日です。

「好きなことをして回復する」

一方で、

「推し活」 「映画」 「ライブ」 「登山」 「バイク」 「釣り」 「ピアノ」 「筋トレ」

など、自分の好きなことを楽しむ人もいました。

特に印象的だったのが、

「仕事疲れは寝て直せるものではなさそうで、遊び疲れて直すことにしました」

という言葉。

なるほど、と思いました。

疲れているから寝る。

それだけではなく、

好きなことをして、仕事の疲れを忘れる。

これも大切な回復方法なのかもしれません。

家族との時間に使う人

「家族との時間」 「孫の相手」 「母の面会」

というコメントもありました。

中には、特別養護老人ホームに入所しているお母様に会いに行くという方も。

介護職として利用者様を支える一方で、休日には家族として親に会いに行く。

介護職ならではの休日の過ごし方だと感じました。

ペットと過ごす休日

「愛犬と昼寝」 「猫と戯れる」 「ニャンズと過ごす」

という声も。

仕事では人と関わり続けるからこそ、休日は動物とゆっくり過ごしたい。

そんな気持ちも分かります。

身体のメンテナンスも大切

「整体に行く」 「病院に行く」 「採血や薬をもらいに行く」

というコメントもありました。

介護職は自分の身体を使う仕事。

だからこそ、休日に身体をメンテナンスすることも必要です。

「休日なのに病院か……」

と思うこともありますが、それも長く働くための大切な時間なのかもしれません。

50代になって変わった「休日」

私自身、介護福祉士18年、転職7回。

現在50代です。

若い頃は、休日になると、

「どこかに行こう」 「何かしよう」

と考えていた気がします。

でも今は違います。

仕事で疲れていると、

「まず休みたい」

と思うようになりました。

そして、体力や気力に余裕があれば、自分の好きなことをする。

そんな休日でもいいと思っています。

休日は「頑張る日」じゃなくてもいい

介護職は、人を支える仕事です。

だからこそ、仕事中はどうしても自分より利用者様を優先します。

でも休日まで、

「何かしなければ」 「充実させなければ」

と頑張る必要はありません。

寝てもいい。

家族と過ごしてもいい。

趣味を楽しんでもいい。

何もしなくてもいい。

自分を回復させることも、長く介護の仕事を続けるために必要なこと。

今回20人の方からいただいたコメントを読んで、改めてそう感じました。

最後に

介護職の休日は、人それぞれです。

「寝る派」もいれば、 「遊ぶ派」もいる。

家族と過ごす人もいれば、 一人の時間を大切にする人もいる。

正解はありません。

大切なのは、

「自分が次の仕事に向かえるくらい、ちゃんと回復できる休日にすること」

なのだと思います。

コメントをくださった皆さん、ありがとうございました😊

この記事を読んでくださった介護職の皆さんも、次の休日は無理をせず、自分の身体と心を大切にしてください🍀

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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介護職の「人間関係・お金・働き方」について、これまでの経験や現場で感じてきたことをまとめています。

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