40歳で介護職2回目の転職|グループホームを選んだ理由と役職に就くまでの現実【40代介護職のリアル】介護福祉士取得後の転職で見えた「理念・人間関係・キャリア」の重要性|介護歴17年の体験談
40歳で2回目の転職をしましたが、
職場選びで一番大事なのは「理念と人間関係」だと実感しました。
そしてこの転職が、
役職に就くきっかけになりました。
38歳の転職はうまくいかなかった
38歳で介護福祉士を取得し、
スキルアップを目指して転職しました。
しかし現実は
・新規施設の立ち上げ
・サービス提供責任者の負担
・人間関係と調整業務
思っていた以上に大変で、
結果として1年で退職しました。
それでも得た経験
うまくいかなかった転職でしたが、
・施設立ち上げ
・サ責業務
この経験は
今後の介護の仕事に必ず活きる
と感じていました。
40歳で2回目の転職を決意
次に選んだのは
隣市のグループホーム(認知症対応型共同生活介護)
でした。
理由はシンプルです。
最初に働いた施設と理念が同じだったから
です。
転職できた理由は「資格」
40歳で転職に踏み切れた一番の理由は
介護福祉士を取得していたこと
です。
資格があることで
・働く場所の選択肢が増える
・精神的な安心感がある
この違いは大きいと感じました。
同じ理念でもゼロからスタート
理念が同じ施設とはいえ、
新しい職場では新人職員としてスタートです。
ですが今回は
人間関係のストレスはほとんどありませんでした。
ここで改めて感じたのは
職場の雰囲気は働きやすさに直結する
ということです。
突然の人事異動
順調に働いていましたが、
ある日突然、人事異動の話がきました。
内容は
施設の立て直しのための異動
でした。
アウェイの中での立て直し
異動先では
・理念に基づくケアに反発
・現場の混乱
・職員の離職
まさに
アウェイな環境でした。
立て直しを進める中で
反発する職員が次々と辞めていく状況も経験しました。
立て直しにかかった時間
施設の立て直しには
約2年かかりました。
簡単なことではありませんでしたが
・現場の統一
・ケアの方向性の整理
を少しずつ進めていきました。
役職に就いた40代
そしてこの経験を経て
私は
現場主任兼管理職
という役職に就くことになりました。
まとめ
40歳での転職は
・理念
・人間関係
・環境
の大切さを強く感じる経験でした。
そして
大変な経験の先にキャリアがつながることもある
と実感しました。
最後に
もし今
・転職を考えている
・職場選びで迷っている
のであれば
「理念と人間関係」
この2つを意識してみてください。
私は
スキルよりも
**「どこで働くか」**で
働きやすさが変わると感じました。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
■介護職で続けるか、辞めるか。 迷っている方へ。
「向いているか」だけではなく、
どこで消耗しているのか を整理することも
大事だと思っています。
健康、人間関係、働き方、責任。
全部を含めて考えないと、
長く続けるのが難しい仕事でもあります。
介護職18年、 現場経験を通して感じたことを、 実体験ベースで整理しています👇
https://note.com/kaigooitahiro/n/neb807eb7dd46
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