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キム・スヒョンの復帰が待ち遠しい2026年4月の視聴メモ/韓国ドラマ/韓国映画

※ストーリーのネタバレはありませんが、ドラマや俳優さんの感想を書いていますので、気になる方はご注意下さいませ。


目と顔が痒くて痒くて、夜中にも起きてしまうほど花粉症がひどくて辛かった4月は韓国ドラマ3本と韓国映画1本を視聴。



◆サイコだけど大丈夫
キム・スヒョン、ソ・イェジ、オ・ジョンセ。
もう、タイトルと主演の3人を見ただけで「タダモノデハナイ」感があり、なかなか手を出せなかったけれど、今ならいけそう!と視聴。
精神病棟保護士の弟、自閉スペクトラム症の兄、愛を知らない童話作家。
こんな組み合わせをよく思いついたなぁと脚本家を調べたら「Mr.プランクトン」と同じ人だった。この独特の世界観、納得!
そしてドラマはやっぱりタダモノではなかったし、とっても良かった。
ソ・イェジの美しさと豪華な衣装にうっとりして、オ・ジョンセの「お兄ちゃん」っぷりにグッときて、キム・スヒョンはやっぱり素敵だった♡


◆シークレット・ミッション(映画)
メインキャストはキム・スヒョンしか知らない状態で視聴していたら、パク・ウンビンとチェ・ウシクが出てきてびっくり!おまけに「三食ごはん」に出ていたオム・テグも登場してまたまたびっくり!
ストーリーは前半と後半のギャップがすごい。
「愛の不時着」のあのシーンはこれだったのね(>_<)


◆ある日~真実のベール~
キム・スヒョン、チャ・スンウォン。
大好きな「三食ごはん」のチャ・スンウォン。役者としての初めましてが
こんなにもっさりして小汚い風貌の弁護士役だなんて・・・(涙)。
警察、検察、刑務所、、、全体的に暗~く重~いけれど、徐々に変わっていくキム・スヒョンの演技はさすが!
検事役のキム・シンロクは「財閥家の末息子」「誘拐の日」「涙の女王」と観てきたけれど、今回もやはりの役どころ。嫌いになっちゃいそう。。。


◆恋の通訳、できますか?
キム・ソンホ、コ・ユンジョン、福士蒼汰。
「ある日~真実のベール~」で気分が暗くなってしまい、こんな時は明るいラブコメよね!と思って観たら、単なるラブコメではなかった。
韓国ドラマではラブコメにもトラウマは必須なのよね・・・。
でも、日本・カナダ・イタリアの美しい景色とコ・ユンジョンのハイブランドの衣装を観るだけでも価値あり。
美男美女のキム・ソンホとコ・ユンジョンに対して、久しぶりに見た福士くんは「あれ?こんな感じだったっけ?」と思わなくもなかったけれど、逆を返せば、ちょっと灰汁の強い役に上手くハマっていたってことなのかな?



初めて韓国ドラマを観て「すごい」と思ったのが「太陽を抱く月」だった。
2013年、日曜夜にNHKで放送されていたのを毎週楽しみに観て、再放送があれば録画して観て、「星から来たあなた」も放送されるたびに何度も観て、最初に名前を覚えた韓国人俳優がキム・スヒョンだ。


今はスキャンダルの渦中にいて、新作「ノックオフ」の公開もストップしてしまっているけれど、やっぱりビジュアルもさることながら演技も上手だし、何といっても華がある。
早く状況が改善して、彼の新しい演技を観られるようになって欲しいなぁ。


※素敵なイラストをお借りしました。

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