猛暑と孤立から、高齢者を守りたい。 #未来のためにできること
アスファルトが陽炎のように揺れ、
蝉の声が耳を覆うほど響く。
2025夏も命の危険を感じる暑さが続き、
公園は、人影がない。
「暑くて遊べないね」
…子どもたちは家にこもる。
高齢者も同じだ。
日陰で将棋を指す姿も、井戸端会議の笑顔も消えた。かつては友人と外で過ごしていた方も、「暑さで倒れたら困る」と外出を控える。
唯一の楽しみは週1回のデイサービス。
涼しい部屋でお茶を飲み、人と笑い合う時間が、その方の一週間を支えている。
別の訪問先では、
高台の一軒家に暮らす独居高齢者が
火照った顔色、意識朦朧とした表情で、姿を見せた。
「エアコンつけたら電気代がね…」
……小さな扇風機だけで猛暑を耐えていた。
酷暑の中、バス停まで歩くのも命がけ。
年金暮らしには物価高が直撃し、
タクシー通院もためらわれている。
私は思う。
未来の町に、子どもも高齢者も
無料で集まれる涼しい場所が
たくさん たくさん 増えたなら…
どんな光景がみれるだろう。
学校帰りに集い宿題をする子ども、
高齢者が手仕事や世間話を楽しむ姿。
年齢や立場を越えて笑い声が響く場所。
そこへ行くための無料の移動手段も必要だ。
……電動シニアカーや巡回バス、安全な歩道。
免許のない高齢者や子どもも安心して移動できる世界。私は見てみたい。

猛暑は、
暮らし方も人のつながりも、変えてしまった。
けれど、
想いを言葉にのせて 届ける人が増えたら…
きっと、未来は変えられると信じている。
私は、ケアマネジャー
暑さで家にひきこもる地域高齢者が、
人との交流、入浴や運動の機会が得られるよう
外へ出るための移動手段や、居場所を探し、
人と人をつなぐ役割 を日々担っている。
そんな私は、この2025夏に、思う。
どれくらいの人が知っているだろうか……
一人暮らし高齢者は、903万人を超えたこと。
どれくらいの人が想定できているだろうか……
このまま孤立が急増し続ける近い未来の危機感を。
「人とつながりたい」という気持ちまで、
猛暑に奪われてはいけない。
・地域のクールスポットなど情報を広めよう
・訪問や声かけを増やそう
・買物や通院の送迎に力を貸そう
・想いを言葉にのせて発信しよう!!
そんな小さな一歩が、誰かの命を守るから。
あなたも暮らす町で、
その一歩を始めてみませんか。
…灼熱に負けない、人との繋がりを作ろう。
#高齢者支援 #地域づくり #つながる力
#想いを言葉に #未来のためにできること
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さて。たまちゃんへの【初チップ】は誰が投げてくださるでしょうか💕チップ第1号さん誰かな。楽しみだな…(`・ω・´)
