小泉八雲の「怪談」
小泉八雲の「怪談」もこちらのリンクで閲覧できます。
スミと赤の二色刷りです。


挿絵はウィキペディアによると武内桂舟によるものだそうです。
ばけばけのセリフにもあった『耳無芳一の話』の「開門」のエピソードは「思い出の記」にセツ自身が書いています。

八雲は "Kaimon!" をそのまま使い、英語圏の読者のために脚注で説明を付けています。


THE STORY OF MIMI-NASHI-HOÏCHI
「芳一」の呼びかけや「開門」の場面は3月20日放送の朝ドラ「ばけばけ」で駆け足ですが再現されていましたね。
(トキの語りが印象的な『のっぺらぼう』は「貉」です)
日本語訳で読める「怪談」収録作品:

ばけばけでは(時間の関係か)妻トキが貢献した怪談話の書籍化が「怪談」一冊のように描かれていましたが「骨董」も外せません。
小泉八雲の「東の国から」と「骨董」についてはこちらに書きました。
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