「虹彩スキャンで7,000円?」怪しいと思いながらWorldcoinをやった話
無料で7,000円もらえると言われたら、普通は疑う。
自分もそうだった。
仮想通貨。
虹彩スキャン。
サム・アルトマン。
怪しいワードが並びすぎている。
でも結論から言うと、やった。
最初にやったときの話
2年前
当時は都内にOrbが2〜3台しかなかった。
予約必須。
会場には説明員がいる。
目の前でじっと見られながら虹彩をスキャンする。
正直、ちょっと気まずい。
それでもやった理由は単純で、
「無料でトークンがもらえるなら試す価値はある」と思ったから。
最近やった友人の話
1週間前に友人がやった。
近所にOrbがあって、
スキャンは1〜2分で終了。
誰も横にいない。あっさり。
自分のときとは別物だった。
プロジェクトは確実に広がっている。
Worldcoinって何なのか

Worldcoin
サム・アルトマン
OpenAI
Worldcoinは、
「あなたが本当に人間であること」を証明する仕組み。
AIが進化すると、
ネット上で“人間とボットの区別”がつきにくくなる。
その中で
“人間証明インフラ”を先に作ろうとしているプロジェクト。
トークン($WLD)は、その参加報酬のようなもの。
なぜ7,000円も配れるのか
日本のポイ活は数百円〜2,000円が普通。
じゃあなぜ、これだけ出せるのか。
自分はこう考えている。
ユーザー獲得コスト。
広告費の代わりにトークンを配っている。
無料でお金を配っているわけではなく、
インフラ拡大のための投資。
そう考えると、少し見え方が変わる。
実際の流れ
Orbで虹彩スキャン(2分ほど)
24時間後にアプリでClaim可能
ボタンを押して受け取り
価格は変動する。
自分が受け取ったときは約7,000円相当だった。
近くにOrbがあるかは公式アプリから確認できる。
自分が使ったリンクは一応ここに置いておく。
(紹介リンクなので、そこは理解したうえでどうぞ)
👉 https://worldcoin.org/join/0XXXEXW
ただまずは家の近く、会社やよく行く場所の近くにorbが置いてあるか確認してみて、あれば登録をしてみたらいいと思う。
↓スクロールすると地図がある拡大して探してみて
orbの場所を探す
リスクはある?
ない、とは言えない。
・虹彩データへの抵抗感
・トークン価格の変動
・将来的な規制
「無料だからノーリスク」ではない。
理解できないなら、やらなくていいと思う。
自分はどう見ているか
これは単なるお小遣い案件ではない。
AI時代に
“人間であること”をどう扱うのか。
その実験の一部に、
トークンというインセンティブが使われている。
構造としてはかなり面白い。
だからやった。
まとめ
・7,000円相当がもらえるのは事実
・価格は変動する
・本質は人間証明インフラ
・リスクもゼロではない
仮想通貨は怪しいと言われがち。
でも、怪しいかどうかは
仕組みを知れば判断できる。
自分はそう考えている。
※記事内およびサムネイル画像出典:Worldcoin / OpenAI 公式 (Press Assets)
※記事は2026年3月3日時点の価格になります。また配布量など変更、終了する場合がございます。
