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【自己紹介】高齢出産年子ママ、試練を乗り越えて見つけた、心と身体が満たされる育児

はじめまして
水野香帆と申します
40歳目前で長男、41歳で次男を出産し
現在3歳と1歳の年子男子に奮闘中のママです

子ども才能発見手帳®️講師
細胞から整える美容と健康講座の講師
また、メンタルを整えるセッション活動も行っております

なぜ、この活動に至ったかの経緯
そして活動への想いを綴りたいと思います


▶初産に気合い十分が、早々に挫折

高齢出産ということもあり、妊娠中から育児書を読み漁り、
産後には子育てコーチングや有料講座にも積極的に参加
時間もお金も惜しみなく投資し、万全の態勢で育児に臨みました。

「知識があれば、きっとうまくいくはず!」

…そう信じていました。しかし、当然現実は甘くなかったのです。

産後のあらゆる不調、寝不足
ジェットコースターのように乱高下するメンタル
頭では分かっていても、折角学んだ知識をうまく活用できず、
理想と現実のギャップに毎日が綱渡りの状態…。

かと言って

「まぁいいか」

なんて思えなかった生真面目な自分
理想通りにいかない自分にイライラ、優しい夫に八つ当たり
まだ1歳だった長男に怒鳴ってしまうことも・・・
自己肯定感は地の底まで落ち込み、
毎日寝顔に「ごめんね」と泣きながら謝っていました

そんな中、年子で第二子妊娠・出産
更にボロボロになった身体に
追い打ちをかけるようにやってきた試練が・・・

▶次男、生後1カ月でRSウイルス感染

令和5年4月29日 GW突入の土曜日の夜
突如、生後1カ月の次男が咳出し、ミルクを飲む量が激減しました
数日前から長男が風邪で高熱を出していたこともあり
嫌な予感が頭をよぎります

翌週月曜、朝一番でかかりつけの小児科へ
念のため長男の保育園に確認すると
「RSウイルスが1人出ている」とのこと
検査の結果、2人ともRSウイルス陽性と判明しました。

「生後3ヶ月未満の乳児は、命に関わるケースも…」

かかりつけ医の指示で
GW真っ只中に大混雑の総合病院へと急ぎ向かうことになったのです…。

▶過酷な入院生活、私の身体も限界に・・・

その場で2人分の紹介状を持ち、車で30分程の病院へ
予想通り次男の即入院が決まり
長男はそろそろ症状が落ち着くころだという事で帰宅許可が出ました

折しも5月1日(月)GWの中日の平日とあってか病院内は大混雑
そしてコロナ規制が非常に厳しい時期でもありました
その場にいた看護師さんから入院準備を指示された内容が…

付き添い交代禁止、面会禁止、差し入れは平日14~16時限定
親の食事は出ないから自分で用意して1時間で戻って来て
とのこと

「そんなん無理ゲーやん!」

なんて言葉をぐっとこらえ大急ぎで入院準備
オムツ・ミルク・着替えなど子供に必要なものを片っ端からスーツケースに詰め込み
自分はほぼ着の身着のまま状態で病院に戻りました

実家の両親に助けてもらい、長男は一旦帰宅したものの
その夜、再び40℃以上の発熱
うろたえた夫が救急外来に駆け込み、結局長男も一緒に入院することに…

こうして私は
1歳8カ月の長男と、生後1カ月の次男の2人同時に付き添い入院をすることになったのです

慣れない環境と発熱で長男は終始パニック状態
私が少し身じろぎするだけで廊下に響き渡るような声で泣きながらしがみついてくる
売店へ行くこともままならず、差入れも不可の中
自分の食事はロクに摂れない💧

生後1カ月の次男は、授乳、オムツ替えなどに加え投薬・吸入など
24時間体制の育児と看病が必要だったため睡眠時間も殆どない
産後1カ月の身体には相当な負担でした

そして入院3日目、遂に私自身も39℃の発熱
たまたま入ってきた看護師さんに解熱剤をお願いしたところ

「お母さんは患者じゃないから出せないよ、救急へ行って」

GWの連休中で院内もスタッフの手が足りず
なかなか子供を見てもらえない状況
本来であれば祝日に退院対応は出来ないところ
見兼ねた小児科の先生が看護師さんにお願いしてくださり
まずは長男の退院が決まりました

次男だけになると売店に行くこともできるようにはなりましたが
私の身体は限界に近づいていました
発熱が続き食欲低下、そしてロクに寝ることが出来ないままだったせいで著しく体力が低下
遂には解熱剤も効かなくなりずっと高熱でガタガタ震えながらの看病が続きました

こんなんじゃ治るもんも治らんよ!!

もはや泣きながら次男のお世話をしていた私

「お母さんが限界だと思うので、
次男君はギリギリレベルですが、もう退院しましょう」

そういって次男の主治医が退院許可を出してくれたのは
入院から9日目(私の発熱6日目)のことでした

▶退院…そして終わらない悪夢

入院生活でロクに寝食ができなかった影響か
お粥を食べても激しい下痢をし
寝ようと横になっても目が冴え眠れない身体になっていました
結局私が解熱剤を手放せたのは退院後6日目のこと・・・
入院中から数えて12日間高熱が続いたのでした

次男は、退院3日目の診察で
「これ以上悪くなることは無い」
ということで診察は終了
「なにかあれば、かかりつけに行くように」
と指示されたものの
相変わらず明らかに違和感がある呼吸音
鼻水と咳がずっと続き、本当に大丈夫なのか・・・

退院後も長男が頻繁に発熱しては次男も…と
代わる代わる小児科へ駆け込む日々の中
もれなく自分たちも発熱を繰り返し
何度目かの小児科受診の際

「次男君、胸の音が悪い」

レントゲンを確認し、肺炎などではなかったものの
RSの後遺症として喘息になってしまっていることが分かりました

「毎日吸入と鼻の吸引に来た方が良い」

その日から毎日、午前・午後1日2回の通院生活が始まりました

▶謎のウイルス感染による壮絶体験

ほぼ毎週のように長男が保育園からお熱を貰っては
家族全滅を繰り返していた綱渡りの日々

8月9日再び長男が40℃近い高熱を出しました
3日経っても全く下がらないため念のため血液検査をしましたが
その時流行していたものは全て陰性
若干の貧血傾向であるものの各数値は正常
もうそろそろ治まるだろうと言われたものの
7日経ってもまだ40℃前後から下がらない
四六時中続く激しいグズリに
何をしても泣き止まず、深夜2時に消防署まで車を走らせ消防車を見せながら必死に宥めることも…
薬はおろか水もロクに飲もうとしない状態だったため再び紹介状を持って総合病院で再検査
調べられる限り徹底的に検査したものの

「何かわからないけど、何らかのウイルス感染している」

という結果に・・・
そうこうしている間に、なんと私たち夫婦も揃って39℃の発熱
翌日長男が実に10日目でようやく解熱したものの
入れ違いに次男も発熱してしまったのです

長男は病み上がりで癇癪爆発!夜中も頻繁に泣き喚き叩き起こしてくる
まず長男を落ち着かせてから、まず受け入れてあげてから…
そんな理屈は分かっているけど
夫婦揃って高熱中、そんな余裕は微塵もなく
泣き叫ぶ長男に「静かにしろ!!」と激しく怒鳴る私

頼みの綱の両実家も、次々発熱するという感染力
藁にもすがる思いで市の子育て支援課に電話相談するも
「何もできることがない」
冷たく断られ、絶望感を覚えました

次男は発熱と同時に1回のミルクが20ccという新生児並みの量まで激減
脱水などの心配もあり、連日点滴のため病院へ
私自身高熱が続いていましたが、夫は解熱剤も効かない程ダウン中
気力を振り絞り、解熱剤を片手に一人で次男を連れて病院へ走り
長男のお世話をしながら夫の看病をする毎日
結局私は8日、夫は9日、次男は7日後に解熱
ようやく一家で終息に向かいました・・・

▶絶望から希望へ、新たな学びと身体の変化

もう二度とこんな生活はごめんだ!!!!

長男妊娠を機に食の事を根本から学び
口に入れるものには重々気を付けてきたものの
次男の産後はそれどころではなく
食生活も乱れに乱れまくっていたのです

そんな中、契約していたコーチから一方的に打ち切り連絡…
「あなたに必要なのは病院である」と言った旨のことが書かれており
私から返信するも既読すらつかない事態に陥りました
元々そのコーチとの契約に反対していた夫
コーチングを受けていたが故に子育てのハードルを上げてしまった私
厳しく接して自己肯定感もダダ下がっていた長男
(今から思えばコーチングというよりコーチとの相性が悪かったと思います)
家庭内の不協和音はMAXに・・・(涙)

やっと家族の体調不良を乗り越えたのに・・・
なんとか保っていた気力が一気にガタンと崩れ
今度はメンタルがボロボロになってしまったのです

これからどうやって子育てしたら良いの・・・

もはや正常な判断が出来なくなっていた私は
「次の学びを・・・」と懲りずに別の子育て講座を受講
知識だけはどんどん増えていくものの、心にも身体にも余裕がない
そうしてまた上手くできない自分を否定し、追い詰めていきました

相変わらず長男が風邪を引いては家族がもらう・・・
「もう本当に嫌だ・・・」
産前に学んだ食養生をイチからやり直していても
食の好みが真逆な夫からは「おいしくない」と
良い顔をされず、途方に暮れていました

そんな時
私が今講師として活動している
細胞から整える美容と健康の講座に出会いました

心身が疲弊し尽くした同年12月
講座で学んだことを実践し始め、気付けば子供が体調を崩しても
夫婦ともに全く貰わない!!

それどころか、私は子どもの夜泣きで眠れない日でも
朝から夜まで活動しても問題なし
(それまでは次男の昼寝に合わせて自分も寝ないととても身体が持たなかったのに!)

家事と育児に加え、ピーク時は同時進行で3つの長期講座を受講
「よくそんなに動けるね?!」
周りが驚くほど活動的になっても風邪一つ引かない身体となっていました

そして今年の4月、次男も保育園デビューをしましたが
有難いことにあれだけ毎週のように熱を出していた子供たちも
保育園で感染症が流行っていた時期ですら
丸2カ月以上発熱なしなど、滅多に病気にかからなくなったのです

▶身体から心へフォーカス

身体が元気になってくると同時に
心の事も根本から見つめ直しました

「どうしてこんなにイライラしてしまうのか…」

その原因が幼い頃の自分の育てられ方や親との関り、躓いてきた課題など・・・一つ一つ紐解き
「~べき」「~ねば」でがんじがらめになっていた私が
「手放す」という選択が出来るようになりました

周りが口を揃えて「自分に厳しすぎる」と言われてきた私
自分の心と身体が整い始めたことで
初めて、自分で自分を受け入れることが出来るようになり
癇癪、イヤイヤ、赤ちゃん返り…さんざん手を焼いていた長男も
少しずつ本来の穏やかな性格を取り戻し

「ママだーいすき、ぎゅー」

そんな穏やかな時間が増えてきました
勿論全部とは言いませんが(笑)

▶あらゆる不調を乗り越え得た気付き

心と身体は繋がっている
バランスが取れてナンボ!なんです
散々心身の不調を味わい
挫折を繰り返してきた私だからこそ伝えられることがあるはず!
そんな想いから講師認定を取りました

そして何より
先の見えない時代だからこそ
子どもたちには自分らしく生きていってほしい
ママだって自分の人生を諦めず
親子で輝く未来を紡いでほしい
そんな思いから子どもの才能発見手帳の講師もしております
※手帳講座については別記事で想いを綴ります♡

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