見出し画像

病気が治った後も続いた授乳不良・・



退院後も続いた授乳不良

前回の記事で、生後4ヶ月の次男の授乳拒否について書きました。「リンパ腺炎」という病気をして飲まなかったのが主な原因でした。病院で入院を9日間し、退院する頃にはミルク700mlを飲めることもあり、入院前のひどい時は550mlほどしか飲まない日もあったので一先ず安心していました。しかし、退院してから数日したら飲まない日がまた続きました。量で言うと560ml~640mlほど。「病気も治ったのになんで・・」不安な気持ちと少しイライラもしてしまいました、正直なところ。退院から一週間後に診察があったので、血液検査をしてもらうと貧血気味でした。入院中から貧血なことは分かっていたけど、リンパ腺炎になったから貧血の数値が出ているかもとのことだったので、様子を見ていました。が、やっぱり貧血が続いていました。

赤ちゃんの貧血

お医者さんによると、赤ちゃんの鉄不足はよくあることらしいです。アメリカでは一歳になるまで鉄シロップを飲ませるとも言っていました。貧血だと食欲不振が起こるそう。次男のミルクの量が増えないのは病気したからだけでなく、貧血だったから食欲が湧かずミルクも飲めなかったのか。診察中に思いました。そして鉄シロップを処方してもらい、毎朝3ml飲んでいたら一週間後にはミルク1日トータルで800ml以上飲めるようになりました。夜中は眠たいのか一回の量がそんなに多くないけど、日中はたくさん飲めるようになりました。本当に良かったです。鉄シロップを飲んで11日目ですがだんだん飲む量も増えています。

生後2ヶ月終わりから始まった授乳不良

授乳不良が始まった2ヶ月終わり頃から貧血気味だったのかもしれません。そしてリンパ腺も腫れて発熱をし4ヶ月の終わりに入院。この2ヶ月間、なんで飲めないのだろう?このまま飲まなくて大きくならなかったらどうしよう。など、モヤモヤ/不安・心配でした。母乳もミルクも飲まなかった生後3ヶ月頃、母親からは「気にし過ぎ、3ヶ月の赤ちゃんはこんなもん(大きさが)。」と言われ、気にしすぎなんかな〜と思ったり。でも、実際は授乳不良でSOSを出していた。今回リンパ腺炎で入院して色々調べてもらえ、今は元気に飲めるようになりました。体重は平均曲線の枠外で小さめですが、ひとまず本当に良かったです。

毎日赤ちゃんと過ごす、お母さんか感じるモヤモヤ。これって大概なんかあるもんなんだと思いました。身近に過ごすからこそ感じる違和感があれば、周りがどうこう言おうと病院へ行く。セカンドオピニオン聞く。とても勉強になりました。

最後に、、カップラーメン美味しい・・

何が最後にやって感じですが、ミルクになったので食べ物を気にする必要がなく←今、カップラーメンを食べることにハマっています。笑 日清のカップヌードル最高です。今日は辛ラーメンを食べます!ラーメン最高ー

いいなと思ったら応援しよう!