母乳もミルクも飲まない。授乳拒否
前回の記事で4ヶ月の次男が入院したことについて書きました。入院して色々検査してもらい、今まで起こっていた授乳不良の原因もわかりました。今回、授乳拒否について始まりから順に記録していきます。
生後2ヶ月終わりの母乳拒否
最初の授乳拒否は2ヶ月終わりの頃でした。朝飲んでもらおうとしても、飲まない。ニコニコ笑っているだけ。その時の私は「お腹空いていないのかな?機嫌良いしお腹空いたらまたあげよう」と考えミルクを足すことはしませんでした。特に午前中に飲まないことが続く。でも機嫌はいつも通りいいので特に気にせず欲しがる時にあげました。
生後3ヶ月過ぎ
3/18、かかりつけの小児科で予防接種をする時に母乳拒否について相談し体重を測ってもらうことに、すると、平均曲線の枠外になってしまっていた。今までは枠内の下の方で順調に増えていたのに。その時に「これは母乳の後、ミルクも足さないと」と思い足すように。しかし、ミルクも飲んでくれない。無理に飲ましても吐き戻しをする。なのでこまめに母乳をあげ、ミルクも少しでも飲んでくれるのであればと飲める時に飲ましていました。
生後4ヶ月
相変わらず母乳は午前中が特に飲みがよくない。そして右胸を飲むのを嫌がる。うるさい中だと気が散るのか余計に飲まない。4ヶ月終わり頃、母乳拒否がひどくなっているのとミルクは少しずつ飲めるようになっているので授乳はミルクメインにしていこうとなる。ただミルク飲む時もかなり時間かかる。120ml飲むのに1時間ほどかけて休憩しながら。60ml飲むのも30分かかる。でないと飲んでいる途中嫌がって泣き出す。そして4/30に発熱が出てその日に入院となる。(前回の記事がそれです)
授乳拒否の理由
首元のリンパが腫れていた為、今回発熱をし授乳不良が続いていたことがわかりました。ミルクを飲ませて時間がかかっていたのも本人的にはしんどかったんだなと。「そもそもリンパが腫れているとなぜ飲みが悪くなるのか?」お医者さんに聞くと、「大人と一緒でしんどい時は食欲がないもの」確かに。そりゃそうだ。2ヶ月半から始まった授乳拒否。最初は単なる拒否だったかもしれないし、その頃からリンパが腫れ気味だったのかも知れない。それはその時に検査も何もしていないのでわからないが、少なくとも最近母乳もミルクも飲んでくれなかった原因ははっきりとわかった。
母乳育児したかったな〜
母乳は5ヶ月で終わることになりました。出ていたので沢山飲んで欲しかったな〜と思う。けど、原因がわかる前に私のお胸は閉店してしまったので仕方がない。今までなぜ母乳もミルクも飲んでくれなかったんだろうとモヤモヤしたり泣いたりして悲しい気持ちになっていた。今回原因がわかり気持ち的にスッキリできた。そして発熱も治って入院3,4日目に母乳飲ましたら飲んでくれた!嬉しい。もしかしたらまたこのまま母乳でいけるかも!と思った。けど、私のお胸はカチカチになる峠も越えて、カチカチの胸が楽になるまで搾乳をするなど、店じまいの準備をしていたし、もはやほぼ閉店していた。母乳も直近4日間あげていなかった。
でも、少し諦めきれなかった母乳にスッと腑に落ちた瞬間がありました。病室で飲ましていた時、①胸が授乳している時の胸ではない、通常モードの元の大きさになっていたこと。②通常モードの胸で吸うので乳首もフワフワな感じでなく吸われると飲む力が強いのもあり少し痛む。③最後の授乳でお乳を全て吸い切ってくれた感じがした この3つがあって「あ、もう母乳じゃなくていいや、全部飲み切ってくれたんやね」と自分の中で妙に納得することができました。
これからは沢山ミルクを飲んで、すくすく成長しますように。次男くん、沢山がんばってくれてありがとう。
