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ilo
職業訓練日記~知らない単語の羅列に…ユニット4·5
デザイン用語が変化している。40年前、まだDTPという言葉さえなかった。
版下、トンボ、入植。
印刷物の版元の作成に必須だった言葉は出てこない。
いま、版面、マージン、テキスト入力。
あの頃、いかに細いトンボが描けるかが版下作成には必須だった。
0.1ミリのロットリングの先のインク詰まりの度に分解して洗ったなぁ…。とか感慨深い思い出にヒタヒタ。
パソコンという文明の利器の登場によって、そんな七面倒臭い作業にいちいち時間をかけなくても良い時代になった。
でも、その面倒なことが上手く出来たことの喜びとかに、やりがいを感じていたのも事実。
今はより高度なテクニックが要求されているということで。
AIにできることは任せて、人間にしか出来ない部分を効率良くこなしてください
反面、デザイン素材には事欠かないのには驚いた。
欲しいシチュエーションの写真などはクリックひとつで出てくるし、グラデーションもアール文字も自由自在だ。
組み合わせを換えるだけで無限のラフデザインが興せる。
専門学校時代はラフは100が最低!と言われてスケッチブックを埋めるのに、ひいひい言っていたのも懐かしい~💦
そんなのは苦労でも栄誉でもなくなり、いかに早くクォリティの高い物を作れるかが要求されるのだ。
頭の中の入れ替えに、ついていくのがやっとのユニット4·5だった~💦
