落下した玄関ドアクローザーを緊急交換|廃番品からRYOBI S-205Pへ

ご実家の玄関に設置されていたドアクローザーが外れ、落下した部品がご家族の頭に当たったとのことで、早急に交換してほしいとご相談いただきました。幸い大きなけがには至らなかったものの、ドアクローザーが機能しない状態になっていました。

施工前
施工後

写真をもとに概算費用をご案内

事前に写真をお送りいただき、部品や取り付け部分の状態を確認しました。既設品は廃番となっており、メーカーも廃業しているため、RYOBI製「S-205P」への交換をご提案しました。

ただし、今回は取り付け用のビスが下穴から抜け落ちていたため、内部の状態を現地で確認しなければ正確な費用を判断できませんでした。そのため、加工費を含めて4万円前後になる可能性をご説明し、ご了承をいただいて訪問しました。

現地で確認すると、既存の下穴が劣化しており、ビスごと抜けたことで本体が落下したと考えられる状態でした。扉の別の位置に新しく穴を開ければ安全に設置できると判断し、費用を抑えられる方法で新しいドアクローザーを取り付けました。作業は約30分で完了しました。

お客様からは「緊急なのにすぐ来てくれて、とても親切で助かりました。受付から作業員の方まで頼りになり、依頼してよかったです」とのお言葉をいただきました。

施工概要

  • 施工日:2026年7月2日

  • 施工場所:戸建て住宅の玄関

  • 交換前:NKN製ドアクローザー(廃番・メーカー廃業)

  • 交換後:RYOBI S-205P

  • 施工時間:約30分

  • 総施工費:41,800円

※施工費や作業時間は、使用する部品、扉や取り付け部分の状態、加工作業の有無などによって異なります。

ドアクローザーのぐらつき、油漏れ、異音、ビスの緩みなどが見られる場合は、落下や扉の急な開閉につながる可能性があります。異常に気づいた際は、無理に触らず早めに点検をご相談ください。

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