【勉強】一級建築士製図試験早期講座全日程終了を迎えての反省文
早期講座がスタートしたのが3月21日。
この記事を書いた早期講座が始まる前は、まだ試験まで余裕があると思っていましたが、あれよあれよという間に時間が経過し、あっと言う間に早期講座の全日程が終了してしまいました。
今日のこの記事は日程終了を迎えての反省点を文章にして自らに刻みつけることで、8月から始まる本講義でにの轍を踏まないようにすることを目的としております。
早速ですが、反省する点は以下の2点です。
予定通りに進めることができなかった
作図スピードが上がらなかった
予定通りに進めることができなかった
基本的に1週間に1題添削対象になっている課題をやって提出して、それが終わったら添削対象にはなっていない課題をやる。
このペースで進めるつもりだったんですけどね・・・。
どんどんペースが遅れていき、結局まだ課題も全て提出し切れていないというありさま。
できない自分に歯がゆい思いをしているところではありますが、もう時間は過ぎてしまって戻ってこないので、今からできることをやるしかありません。
自分は通信講座で受講しているのですが、ありがたいことに7月までは添削を受け付けてくれるとのこと。
まだ添削に出していない課題が3課題あるので、まずはこちらを優先して進めて、それが終わったら添削対象になっていない課題をやっていくことにしました。
通信講座の最大の課題は「自己管理」だと思うのですが、その自己管理能力の低さが露呈してしまった感じです。
勉強時間としては十分に取れていたと思うのですが、時間の使い方がダメでした。
例えば、1つの課題にかける時間。
教室講座だと課題が完成しようがしなかろうがどんどん講座が進みます。
自分は教室講座には参加したことがないので実際はどうなのかわからないのですが、その場で図面を完成させることができなければ、まともな添削が受けられないのではないかというイメージを持っています。
しかし、通信講座だと時間のかけ方が自分の思い通りになるので、納得のいくところまで課題に時間をかけることができる。
せっかく添削してもらうんだからちゃんと完成させた図面を提出したいと思い、結果的に6時間半という試験時間を超えても答案作成を続けてしまう。
時間をかければ誰だって描けるわけです。
6時間半という時間の中で答案を完成させるのがこの試験の1つのポイントになると思うのですが、それを無視してしまったら意味ないですよね。
指定時間内で仕上げるという最低条件をこの早期講座の中で達成できていないのが、自分の中での大きな反省点のひとつでした。
作図スピードが上がらなかった
上がらなかったというよりは、上げるため練習が不十分だったというほうが正しいかもしれません。
課題の消化に気が行ってしまい、スピードアップのための練習をおそろかにしてしまいました。
未だに4時間以上かけて作図している始末・・・。
今思えばですが、講義がスタートしたばかりの時期はまだ添削課題の提出もなかった一番時間のあるときだったので、そこでしっかり練習しておけば良かった・・・。
ここまで反省点を挙げてきましたが、唯一と言っていいかもしれないけど、できるようになったこともあるんです。
それは、エスキスの作業(課題の読み込みから1/400の図面に落とし込むまで)を2時間30分以内にやり切ること。
講座の中で、エスキスは2時間30分以内でやりましょうということになっているのですが、ギリギリこれに収まっています。
早期課題の中では「図書館」や「集合住宅」といったいくつかのジャンルの建物を課題として解いています。
そのジャンルの最初の課題はまだそのジャンルに関する予備知識が不足しているために時間がかかります。
でも、次回以降は最初の課題でその課題特有の予備知識を頭に入れること、あと、学校側が出している回答例と他の受講生の作例を1/400の図面にしながら覚えて部屋の配置でマネできるところはマネする作戦を行うことで、時間内にプランがまとまるようになりました。
ある程度まとまったプラン例を頭に入れておいてハマるところにはそれをハメる作戦は効果がありそうなので、今後も続けてみます。
8月から本講義がスタートします。
ここで、本講義が始まる前にやっておきたいことを宣言しておきます。
ひとつめは、まだ提出していない課題の提出。
あと3つだし、せっかく持っている添削の権利を捨ててしまうのはもったいないので、これはしっかり提出したい。
ふたつめは、作図スピードアップのためのトレース作業をすること。
本来は早期課題が始まったときにやらなければいけないことだったのですが、それができていないので今からできる限りやってみます。
作図タイムトライアルの講義で作図の工程ごとに練習するところがあったので、それにならって、その工程についての作図を集中的に練習する方法で進めてみます。
今より作図スピードが上がった状態で本講義を迎えることができるようにしたいです。
というわけで、このあたりで終わりにしようと思います。
今回の記事は完全に自分自身への戒めのために書いているので、誰かの何かに役立つ情報にはなっていないと思います。
にもかかわらず、ここまで読んでいただきありがとうございました。
おわり。
