【アウトドア】やってみてわかった、冬キャンプで気をつけた方が良いこと
先日アウトドア活動に行ってきました。
もう半年以上前ですが一応アウトドアデビューをしまして、今回が2回目の活動となります。
場所もデビューした場所と同じところです。
初日に雨に降られてしまいまして、コテージの中でどうしたらいいんだろうと思っていましたが、夕方になって雨が上がってくれて、外でご飯を食べたりたき火をしたりすることができました。
次の日の朝も快晴とはいきませんでしたが晴れてくれて、朝の散歩をしながらこんなキレイな富士山を見ることもできました。

この一ヶ月半くらいの間で生活環境が一気に変わってしまってその対応に追われるような生活をしてきました。
でも、このアウトドア活動をしている間は、キャンプ道具をセットしたり、ご飯を作ったり、たき火の番をしたり、キレイな景色を見ながら散歩をしたり、子どもと遊んだり、日常の生活を考える暇もなく過ごすことができたので、良い現実逃避ができたかなと思っています。
さて、話は変わりますが、行動の結果を「後悔」して終わらせるか「反省」して終わらせるかで、その後の人生が大きく変わるというような話をどこかで聞きました。
今日はそれを実践してみます。
今回は上でも書いたように2度目のアウトドア活動でした。
一度行っているのである程度勝手はわかっているつもりでしたが、前回行ったのは夏、今回は冬。
まだまだ絶賛アウトドア初心者の自分には、夏と冬で立ち回りを変えた方が良いってところまで気が回っていませんでした。
夏に持って行った道具とほぼ同じもの持って出かけたのですが、これ持って行けば良かったとか、これが必要だったとか、冬用の準備を必要だったなと思う失敗点がいくつかありました。
そこで今回の記事では、初心者が予備知識なしでやるとこうなるので気をつけて!という意味と自分への今後の反省の意味を込めて、この失敗点を2つ共有していきます。
その1 薪不足問題
今回のアウトドア活動で一番困ったのがこれでした。
たき火というのは見て楽しむものという認識が大きくて、たき火本来の目的がどこかに消えてしまっていました。
たき火本来の目的は「暖を取る」こと。
夏は夜が気持ちよいくらいに涼しくて、「たき火=見るもの」で全然問題ないのですが、冬は夜がとてつもなく寒い。
かなり着込んではいるものの、外は0℃に近いくらいの環境なので、ひたすら寒い。
こういう環境では「たき火=暖を取るもの」になるのです。
前回は約10kgくらいの薪を持って行って、初日は夜10時くらいまでたき火を楽しみ、次の日の朝も少したき火を楽しめるくらい薪が残っていました。
今回も前回とおなじく約10kgくらいの薪を持って行きましたが、あまりの寒さでどんどん燃やしてしまったので、想定外のスピードで薪がなくなっていきます。
幸い炭はたくさん持っていたので、コテージに付属の焚き火台で薪を燃やし、自分の焚き火台で炭に火をつけ、とにかく暖を取ろうと燃やせるものは燃やす作戦でやってみましたが、夜9時ぐらいまでで燃やすものがつきて終了となりました。
で、次の日の朝。
朝も初日の夜に負けないくらい寒い。
朝散歩がてらサイト内を歩いて回りましたが、他のコテージではたき火の煙がもくもくと上がって、火の周りで朝ご飯を支度しているところがほとんど。
一方、こちらは燃やせるものは燃やしてしまったのでもう暖を取るすべがありません。
コテージの中ですごそうかと思いましたが、子どもが外で朝ご飯を食べたがったのと、せっかく来たのにコテージで過ごすのはもったいないということで、寒さに耐えて外で朝ご飯を作って食べました。
シングルバーナーは2つ持っていたので、1つは調理用、もうひとつでお湯を沸かしてコーヒーやお茶を作ってひたすら身体を温めていました。
というわけで、次回冬キャンプに行く場合どうするか。
徹底的に暖かい服を着込む
薪をたくさん持っていく
まずは、服装から。
服を着込むことも大事ですが、帽子や手袋、ネックウォーマーなどでなるべく肌を露出しないようにした方が良いです。
今回は最初雨が降っていたので悪かったのですが、靴の中も若干湿っぽかったんですよね。
なので、アウトドア活動では靴の中が塗れないような防水性に優れた靴を履いた方がいいです。
自分は次に行くときは雪遊びに行くときに使っているブーツを履いていこうと思いました。
次に、薪のはなし。
薪は今回持っていた量の倍くらいあってもいいくらいです。
冬のキャンプでは暖を取るために夜だけでなく朝もたき火が必要。
自分は次は夜用の薪と朝用の薪をちゃんと用意するようにします。
その2 結露すごい問題
夜の食事の後、食べ物やゴミ、クーラーボックス等はコテージに入れましたが、椅子や机なんかは外に置いたままにして寝ました。
前回のキャンプの時もそうしてたので、今回も同じようにしたわけですが、朝起きて外に出たら机や椅子がすごく濡れていたんです。
前回の夏のキャンプではそんなに気にならなかったのですが、今回はびっちゃりすぎて拭かないとどうにもならないレベル。
今回は雨降り後だったせいかもしれないので、余計ひどかったんだと思います。
薪もガンガン燃やしましたし・・・。
結露した水が凍るほど寒くはなかったので良かったですが、これがもし凍ってたら面倒だったかも。
あと、今回はタープを使わなかったので良かったですが、もしタープを使っていたら、タープも濡れてたかもしれません。
そうなるとタオルとか雑巾とか拭くものが必要になりますよね。
今回はその拭くものが圧倒的に足りませんでした。
前回のキャンプの時にものをこぼしたりとかしなかったこともあって気がつかなかったですが、何かの時のために雑巾とか拭くものは多めに用意しておいた方がいいかなと思いました。
というわけで、次にキャンプに行くときはどうするか。
雑巾類を多めに用意する
地面が湿っているときはシートを敷く
結露に関しては今後どう対策するのがいいかよくわからなかったので、いろいろ調べてみましたが、テント内の結露については、テントの下にシートを敷くことで内部結露をある程度防ぐことができるという情報がありました。
なので、もし今度地面が湿っているところに机や椅子を置くときは、まずシートを敷いて、シートの上に置いてみようかと思います。
もし他に何か良いアイデアを持っている方がいたら教えてほしいです。
長くなってしまいましたが、以上が今回のキャンプの反省点でした。
次に行くときは今回の反省を踏まえて、もっと快適に過ごせるとよいなと思っています。
おわり。
