【子育て】短冊に願いを込める3歳児
もうすぐ七夕ですね。
こども園でも少し前から準備を始めてて
みんな短冊にお願い事を書いて笹の葉に飾っていました。
ちなみに、我が子が短冊に書いたことがこれ。
パンダが好きなのでパンダのおもちゃが欲しい
いちごが好きなのでいちごのおもちゃが欲しい
これを見ててふと思ったんです。
子どもが短冊に込めた願いに対して
どう対応したらいいんだろうって。
これまで子どもは七夕が何のことか理解していなかったし、
うちでも七夕の飾り付けとかしてきませんでした。
でも、今回は違います。
こども園で七夕について勉強しているので
しっかり理解している。
みんな元気に暮らせますようにとか、
たくさん遊べますようにとか、
そういうことを書いてくれれば良かったのに、
まさか、おもちゃを要求してくるとは・・・。
短冊に書いたものをあげるのが一番良いんだろうけど、
これが毎年の恒例行事になってしまうと
来年再来年と歳を重ねるにつれて
どんどん要求がエスカレートして
大変になりそうな気がするし。
だからと言って、何もしないのはどうだろうと思うし。
子どもが短冊に込めた願いに対して
どう対応したらいいのか悩みました。
結果、出した答えがこれ。
織り姫様と彦星様は○○ちゃん(子どもの名前)を
応援してくれる人。
短冊には、なりたいものとかやりたいことを書くと
それが叶うように応援してくれるんだよ。
サンタさんではないから
プレゼントはくれないよ。
織り姫と彦星がプレゼントをくれるっていう設定は
やっぱ違うと思うんですよね。
織り姫と彦星は一年に一回会いたいという
願いを叶えるために毎日がんばっている。
だから、願いを叶えるためにがんばる人を応援してくれる。
応援してもらえるように、
短冊にがんばりたいことを書いて
織り姫と彦星に教えてあげよう。
っていう話に持って行って
うまく収めてみようと思っています。
これが正解なのかよくわからないけど・・・。
おわり。
