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「ゆっくりでいい」のやり方を、口内炎から教えられている|休職日記#138

こんばんは、あわいです。
ここ最近、めちゃくちゃ口内炎が痛いです。
おかしいな、別に今そんなに疲れているわけじゃない気がするのに…。

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現在、仕事をお休み中。
最近、またもや口内炎ができました。マジで追いかけっこしてます。
いい加減に、どうにかならないものなのだろうか……。

気がついたら、口内にいるんですよね。
そして、今回はやたら大きい。「そんなに場所とらなくていいんじゃないですか?」っていうくらい、デカい。

やめてほしい。そんなに人の口内に居座らないでほしい。

大きいからかなんなのか、とりあえずめっちゃ痛い。口に何かを入れるたびに、激痛が走って悶絶している。

そのため、何かを食べる時は、ものすごくちまちまと口に入れることにしました。
(そうでないと痛すぎる。)

で、今日も今日とて、ちょっとずつご飯を食べていたんですけど。
その時に、ふと思ったんです。


「ああ、ゆっくりでいいって、こういうことかも」と。


***

何かをやったら、どこかがめちゃくちゃ痛い時って、どうしても動きが慎重になる気がします。
必然的に、動作もゆっくりになる。というか、ならざるを得ない。


現在休職中であり、今は回復過程だからか、主治医から「ゆっくりでいいんですよ」とよく言われます。

これが、最近まで、体感としていまいちよくわからなかったんです。
1日の終わりに、余力が残せないくらいなので。

ですが、ここ数日は、口内炎のおかげで(?)、「ゆっくりって、こういうことかもなぁ」というのが、なんとなくですが、少し腑に落ちました。

なんていうか、痛すぎて無理に動けないんですよね。
あと、余計な動作はできない。
下手に動くと、その分だけ、自分が痛みに悶絶することになります。

とはいえ、所詮(?)口内炎なので、少しずつ治ってきているのも、事実で。

痛みが減ってくると、動ける範囲も増えてくるし、口に物を入れても、痛くない範囲が広がってきている。
ゆっくり回復するって、こういうことなのかもしれません。わかんないけど。

まあ、ぼちぼち行きましょう。

***

「無理をしない」「ゆっくり進む」みたいなのが、どうもあんまり得意ではないんですけど。
少しずつでも、そのやり方を身につけられるといいなぁ、と思う今日この頃です。

ふぅ。今回はここまで。
1回休憩しましょう。お茶でも飲みましょう。
みなさんも、無理なさらず。

ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。

※実験的に、コメント欄🔒にします。代わりにマシュマロを置いておきますので、記事について何か感じたことがありましたら、こちらから↓そっと送っていただけるとありがたいです。


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