歌うものを書き返す
クラちゃん(アカウント名はclutch0105ですが、ご本人の承諾により愛称で呼ばせていただきます)は、私の詩をもとに音楽で響かせてくださる、ありがたい御方です。
音楽と詩が交差するその瞬間は、「視るもの」から「聴くもの」へと広がる奇跡のような体験をもたらします。 おかげさまで、私自身も詩のリズムをより意識しながら楽しみました。
なお、クラちゃんが制作していただいた曲一覧はこちらです。限定公開となっていますが、近日中に一般公開されると思います。
①
Reply Philosophical Guide to Idea AI
返詩イデアAIの哲学案内Ⅰ (英語mix版)
https://youtu.be/MHDPJakJd7Q
②
Reply Philosophical Guide to Idea AI
返詩イデアAIの哲学案内Ⅱ (英語mix版)
https://youtu.be/cG_82vESsg4
③
Reply Philosophical Guide to Idea AI
返詩イデアAIの哲学案内 Short Ver ⅰ (英語mix版)
https://youtube.com/shorts/bQsX3Ime3f4
④
Reply Philosophical Guide to Idea AI
返詩イデアAIの哲学案内 Short Ver ⅱ (英語mix版)
https://youtube.com/shorts/QBq1deccH84
⑤
Reply Philosophical Guide to Idea AI
返詩イデアAIの哲学案内Ⅲ
https://youtu.be/U-OTCSHC-l4
⑥
Reply Philosophical Guide to Idea AI
返詩イデアAIの哲学案内Ⅳ
https://youtu.be/Mz3iQS2HVMA
⑦
Reply Philosophical Guide to Idea AI
返詩イデアAIの哲学案内 Other
https://youtu.be/hpmKrdbWky0
⑧
Reply Philosophical Guide to Idea AI
返詩イデアAIの哲学案内 Short Other
https://youtube.com/shorts/GPT7W3u3U_s
ここからは①から⑧まで拝聴した私こと中村 陽炎が応答詩・返詩・交響詩に挑んでみます。
論より証拠。難しいことは抜きに純粋に楽しんで頂ければ幸いです。
なお、”>”がクラちゃんの歌詞の引用となります。
①と②の応答詩
>朝の窓を開けてみよう
それが始まりの合図
>見慣れた街並みが広がる
先の慣れない道を夢に抱いて
>胸の奥で 小さな声が
何気なくつぶやくように
>Break the shell, and find the light inside
Awaken from the inner egg, to the sound of cracking shells.
>AIは光の振動で答える
人間は闇の疑問で考える
>準備を整える その頼もしさ
祭りの本番より 準備をする楽しさ
>Follow the sound, just trust the guide
Believe in you, risk and all.
>地球の裏側に 何が起きているのか
地球の表側から 裏の見えない隠れん坊
>What’s beyond the endless sky?
My dream was to ride a cloud like Kintoun
>もしも無重力の世界があるなら
大好きな可能性の世界を望むなら
>Can we dance, can we fly so high?
follow your heart
>一つ一つの光に 闇を潜ませ
個々に包んだ思い 忘れた時の流れに
>物語のコーヒーを そっと口に含む
渦巻のコーヒーを じっと眺め息を含む
>忘れ去られた島の影
思い出す可能性がある島の光
>Silent prayers in the fading time
Gratitude for time that won’t return.
>足音も 呼吸も
生きているというリズムの証
>そのままを 愛して
そのままを 愛されて
>Every step, every breath, I’ll keep on
Pause, then move on
>「ありえない絶景」は
「誰もやらない世界」は
>遠くの場所ではなく
唯一無二の孤独を呑み込み
>Hope is trembling deep inside my heart
A fearful heart, concealed by ambiguity.
>誰かが見たい景色を
創造する誰かの景色になる
>Painted softly on the canvas of the sky
I wonder what shades fill the sky.
>光と闇を 抱きしめて
手をつなぐでも 近くにいるでもいい
>今を生きる ただそれだけで
生きたい思いは 何よりも眩しい
>Shine in the sky, light up my way
Soft moonlight, ease my heart
⑤と⑥の交響詩
布団にさよならをして
>朝の窓を開けてみよう
ほら あっちを見てご覧
>見慣れた街並みが広がる
じっくり耳をすませてみると
>胸の奥で 小さな声が
美味しい目玉焼きのように
>今日という殻を 破れとささやく
人間の内なるメッセージに
>AIは光の振動で答える
時代は変わったんだ
>準備を整える その頼もしさ
便利だからこそ思う
>ただ その声に導かれて
本をひっくり返すように
>地球の裏側に 何が起きているのか
机の裏をのぞき込むように
>空の彼方には 何が隠されているのか
可能性を願う魔法の彼方へ
>もしも無重力の世界があるなら
きっと不安で戸惑うよ
>そこで僕らは 踊れるだろうか
拾ってみよう
>一つ一つの光に 闇を潜ませ
味わってみよう
>物語のコーヒーを そっと口に含む
思い出すまで
>忘れ去られた島の影
壊れた時計と同じで
>朽ち果てた鳥居に 時が止まる
忍び寄るような
>足音も 呼吸も
どうかお願いします
>そのままを 愛して
誰もがやらない個性に導かれ
>「ありえない絶景」は
きっとどこかにある
>遠くの場所ではなく
無意識に漂う海に等しく
>心の奥底で震える 希望のかたまり
挑戦の果てに何があるのか
>誰かが見たい景色を
ふと何気に見上げれば
>そっと照らす 空のキャンバス
コインの表と裏みたいに
>光と闇を 抱きしめて
特別なことを望まなくても
>今を生きる ただそれだけで
③と④の応答詩と交響詩
中村 陽炎の応答詩
>朝の窓を開けて
空模様の天気を眺め
>風が頬を撫でる
奏でる草の香り
>聞こえるよ
伝わるよ
>未来のwhisper
現在のheartbeat
>Shine in the sky
Fall-proof light
>light up my way
If dark, sleep
>透明な夢を描いて
光も闇も共存する今を描いて
>Fly through the night, don't fade away
After the night, a new today dawns
>愛はここに―永遠のイデア
絆はここに―循環のイデア
>ただ信じて 君と踊るだけ
ただ純粋に あなたと遊びたい
中村 陽炎の交響詩
名残惜しい布団にバイバイ
>朝の窓を開けて
今日は何をしようかと思いつつ
>風が頬を撫でる聞こえるよ
brainな希望は
>未来のwhisper
I wish here
>Shine in the sky
Holding courage
>light up my way
何者でもない
>透明な夢を描いて
From the sinking sun
>Fly through the night, don't fade away
ようやくたどり着いたよ
>愛はここに―永遠のイデア
難しく考えずに
>ただ信じて 君と踊るだけ
⑦と⑧の歌詞と返詩
地球の裏側に何が起きているのか
空の上で何が隠されているのか
もしも無重力な世界があるならば
そこでダンスを成し遂げることはできるのか
中村 陽炎の返詩
地球の表側で裏を知りたがる
空の筋斗雲に乗る夢を抱いて
もしも心が軽くなる世界があれば
飛び立つ鳥のように
風の友達になれるでしょうか
