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52歳、バカは卒業!脳科学で俺の人生、まだ伸びしろありってマジか?

最近、健康診断の結果で「コレステロール値、要注意」と書かれて「え、俺の人生ってこのまま下降線?」なんて、ちょっとだけセンチになってたんだけどさ。

そんな僕が、先日ネットで見つけた動画に度肝を抜かれたんだ。
「脳科学者と学ぶ【完全版】バカは知らない人生最強8ルール」

いやぁ、タイトルからしてグサグサ来るよね。「バカは知らない」って、もしかして僕のことか?と怯えつつ見始めたんだけど、これが目からウロコどころか、脳みそが入れ替わるような衝撃だったわけ。

正直、これまで「ま、人生こんなもんだろ」って諦めてたことが、
実は脳科学的に「お前がバカだからだよ!」って言われてる気分(笑)

でも、いいんだ!52歳だけど、まだ伸びしろあるって信じたいもんね!ってことで、動画の内容を僕なりのおっさん視点で語ってみるよ。

ちょっと耳が痛い話もあるけど、ついてきてくれよな!


ルールその1:自分が思う100倍、他人は自分を見ていない

いやこれさ、若い頃は特にそうだったよな。髪型一つで学校行きたくなかったり、デートでドジったら「ああ、もう二度と会えない…」とか思ったり。僕も昔、会社の飲み会で部長の頭にビールぶっかけたことあるんだけど、翌日誰も覚えてなかったわ(マジ)。

カリフォルニア大学の研究でも、他人の失敗は24時間以内に90%忘れるってさ。

教訓: 50年も生きてりゃ、そりゃ恥の数もハンパないけど、誰も覚えてねぇなら万々歳!どんどんやらかしていこうぜ、明日から!いや、今日からか!

ルールその2:やる気は、やり始めないと出てこない

「よし、今日はジム行くぞ!」→結局ソファでゴロゴロ。
「ブログ書くぞ!」→結局YouTube
…あれ?これ、ワシの休日のルーティンじゃん(涙)

脳科学的には、まず5分動くと脳の側坐核が活性化して「やる気」が出るんだってさ(東京大学の研究、作業興奮)

教訓: エアロバイクの前に座るだけ、パソコン開くだけ。まずは5分。

そしたら案外、腰が上がってたりするんだよな。

もう「やる気スイッチ」とか言ってねぇで、まず「お尻スイッチ」を入れろって話だ!

ルールその3:他人の活躍は、自分には無関係

SNS見てて「あの人、こんなに成功してるのか…それに比べて俺は…」なんて、ビール片手にため息ついたことないか?
僕はある。正直、しょっちゅうある。

でもスタンフォード大学の研究では、SNSで他人と比較する時間が1日1時間以上だと幸福度が40%も下がるんだって。

ルールその4:好きな食べ物を食べられる日々こそ幸せ

「幸せは宝くじが当たるとか、世界一周旅行とか、特別なものだ!」って思ってた時期が僕にもありました。

でも、よーく考えたらさ、休日の昼からビール飲んで、美味しいラーメン啜って、奥さんが作ってくれた唐揚げを食べてる時が一番幸せだったりするんだよな。

ハーバード大学の研究でも、日常の小さな喜びに気づける人は幸福度が50%高いって言うじゃん。

教訓: 他人の高級ワインもいいけど、僕ゃ今日飲む発泡酒が最高だ!
身近な幸せに気づけるのが、本当の大人ってもんだぜ。

ルールその5:悩みは五分行動すれば勝手に消える

あーでもない、こーでもないって、布団の中で考えすぎて寝不足になること、あるよな。

僕なんて、自分のおもちゃの修理の仕方を真剣に悩んで、一晩中眠れなかったことがあるぜ(バカか!)

マサチューセッツ工科大学の研究では、5分行動すると不安が60%減るんだって。

教訓: 悩む暇があったら、とりあえず動け!僕も明日から、布団の中で悩む代わりに、まず腹筋5回やってみるか。
解決しなくても、筋肉痛にはなるな!

ルールその6:目指す場所は皆違う、だから比較は無駄

僕らの世代って、みんなと同じレールに乗るのが「正解」みたいな空気あったよな。

でもさ、人生の折り返し地点に来て思うのは、人それぞれ歩く道も、目指す山も違うってこと。

隣の芝生は青いかもしれないけど、自分の庭には自分の花が咲くんだ。スタンフォード大学曰く、自分の価値観に沿って生きる人は幸福度が70%も高いらしい。

教訓: 自分は自分!お前はお前!あの頃の熱いロック魂を思い出すぜ。
誰かと比べるなんて、時間の無駄。

自分の人生、自分のメロディーで奏でようぜ。

ルールその7:失敗は、前進している証拠

「あー、あの時こうしとけば…」なんて、過去の失敗をいつまでも引きずることってないか?

僕なんて、若い頃の恋愛の失敗談を、酒の肴に何十回も語ってるぜ(そして誰も覚えてない…ルール1参照)

でも、失敗って行動した証拠なんだよな。

マサチューセッツ工科大学の研究でも、失敗から学ぶ人は問題解決能力が30%向上するってさ。

教訓: 失敗は成功の母、ってのはホントだ。転んだ分だけ、前に進んでるんだ!ま、あんまり派手に転ぶと腰が痛いから気をつけようぜ。

ルールその8:他人を変えようとせず、まず自分から変わること

これ、結婚生活30年のワシにはよーくわかる。
奥さんを「もっとこうしてほしい」なんて言っても、喧嘩になるだけ。

でも、自分がちょっと優しくしたり、家事を手伝ったりすると、あら不思議。奥さんも機嫌良くなったりするんだよな。

カリフォルニア大学の研究では、自分の行動を変えると、相手も変わる確率が80%も上がるって。

教訓: まず自分から。これは夫婦関係だけでなく、会社でも友人関係でも一緒。自分がニコニコしてれば、周りも笑顔になるもんだ。おっさんの笑顔、大事にしていこうぜ!


「バカな自分」に今日でサヨナラする3つの秘技(おっさん流アレンジ)

いやぁ、この8つのルールを聞いて「俺、もしかしてバカのプロフェッショナルだったのか…」って落ち込む人もいるかもしれない。

でも安心してくれ!

動画には「バカな自分」と今日で決別するための具体的な方法も載ってたんだ。これをワシなりにアレンジして実践してみるぜ!

  1. 「今日で終わりにしたい自分」を紙に書き、破り捨てて「今日で終わり!」と叫ぶ。

    • 僕は「健康診断の結果を見て、急に未来を憂う自分」「休日にだらだら酒を飲む自分(これはちょっと悩むな…)」「すぐ腰が重くなる自分」を書き出して、ビリビリに破り捨ててやったぜ!これで脳も「こいつ本気だ!」って思うらしい(カリフォルニア大学)。よし、スッキリ!

  2. 「賢い人の脳」を24時間借りてみる。

    • あなたが尊敬する人を思い浮かべて、その人になりきって判断、行動するんだって。僕が尊敬する人…うーん、スティーブ・ジョブズか?いや、ちょっとハードル高いな。よし、今日からワシは「定年退職して悠々自適に世界を旅してる、余裕たっぷりのおじさん」の脳を借りることにする!さぁ、今日の夕飯の献立も、そのおじさんならどう決めるか…(きっとワインに合うやつだろうな)

  3. バカループ(バカな自分が繰り返す行動パターン)を見つけたら、即座に逆をやる。

    • 他人と比べそうになったら即座にスマホを置く!やる気が出ないと思ったら1秒で立ち上がる!これ僕にとってはかなり修行だな。でも、これで脳の神経回路が書き換わるらしい(マサチューセッツ工科大学)よし、今「疲れたからビール!」って思ったけど、逆をやって水を飲む!くぅぅ、試練だぜ!


52歳だって、まだまだ進化するぜ!

いやはや、脳科学ってすごいな!まさか52歳のおっさんが、今からでも脳を成長させられるなんて思わなかったぜ。

これまで「もう年だから…」って言い訳してきたことも、
実はただの「バカな自分」の言い訳だったってことか。

この動画を見て、俺の人生、まだまだ面白くなるんじゃないかって、ちょっとだけワクワクしてきたよ。今日からワシも「バカ」を卒業して、
「ちょっと賢い、でも茶目っ気たっぷりのおっさん」を目指すことにする!

君も「もう遅い」なんて思わないで、今日から一歩踏み出してみないか?きっと新しい自分に出会えるはずだぜ!



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