息子の自炊第3弾 ねこの街クチンの料理 リヌット
また、息子から自炊料理の画像が送られてきた。
今度はどうやら、マレーシア(ボルネオ島)の伝統的な郷土料理らしい。

息子作
白いトロトロは、サゴデンプン(サゴ粉)に沸騰したお湯を注ぎ、激しく練り上げてモチモチさせたものだという。
息子は片栗粉で代用。
熱湯ではげしく練り上げたらしい笑
リヌット自体には味が全くない。
そのため、主食(お米の代わり)として、味の濃いスープやソースにつけて食べるのが基本なんだとか。
息子は和風出汁のスープで食べて、美味しかったがものたりないといって、その後チャーハンを追加でつくっていた。

やはり本場のように、魚の酸っぱ辛いスープ(アサム・ペダス)や、エビの発酵ペースト(サンバル・ブラチャン)、ドリアンを発酵させた特製ソース(テンポヤック)など、ちょっとクセのあるものとあわせるのがいいんでしょう。
トロトロのお餅を噛まずに飲み込むのが現地流。
のどに詰まらせそう。
そして、クチンといえば、ねこの街。
ボルネオ島の北西部に位置する、サラワク州の州都。
マレー語で「猫」を意味する「Kucing」と発音が同じことから「猫の街」として有名で、街のいたるところに猫のオブジェがあったり、世界初の猫博物館があるそうです🐈
いつか息子には、本場のリヌットを猫の街で楽しんで欲しいなぁ。

無加工です

そのままでも、ジュースにしても美味らしい
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