配偶者の華麗なる転身 続 猫さま編
配偶者がうちの猫さまに転んだ話を前回書いたが、
先日また、配偶者のアプデが行われた。
頑なに、自室に猫さまをいれるのをいやがっていたが、
開けてにゃ~と可愛くおねだりされて陥落。
嬉しそうに「ねえねえ!」と呼ばれていってみれば、
配偶者のクロゼットのなかで、すやすや眠る猫さま。

ニットよろしいんですか?と思ったが喜ばしいことなので放っておいた。
しかしここで、配偶者の部屋に避難させておいた猫さまに危険な観葉植物のフリマサイト行きが決定。ま、これは、いいとして。
お天気のいい日に配偶者の布団を干した。
ポカポカの布団をベッドのうえに無造作に放置したところ、
猫さまが、そこをとてもお気に召され、ぐっすりとお休みになられてしまった。
翌朝、配偶者の部屋にいってみると(うちは一人一部屋のシェアハウス制。ご飯の時は、LINEでごはんよーとおくるとみんながわらわらと食卓につく)
布団のうえには気持ちよさそうに眠る猫さま。
そして、床で毛布にくるまる配偶者。
「だって、猫さまが気持ちよさそうに寝てたから」
素晴らしい。
その心意気や、よし。

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