留学の滞在先について。出発1週間前のモヤつき。
留学先で、どこに滞在するか?
これは、留学先の学校をどこにするか?と同じくらい悩むことではないかと思います。
と言っても、私のような3ヶ月ほどの滞在の場合、選択肢は限られます。
いわゆる、マンションのワンルームは、基本的に1年以上の契約でないと難しいようです。
滞在先についての記事の内容は、
・滞在先決定のモヤつき。
・留学仲間たちの滞在先(寄宿舎、コシウォン、ワンルーム)とその選び方と現状。
・コシウォンからワンルームに移った留学仲間の部屋探し。
などについて、複数の記事に分けて書いていきます。
私の場合、3ヶ月という短期間のため、寄宿舎かコシウォンの選択になりました。
ただ、エージェント曰く、延世大学語学堂の寄宿舎は、駅から遠く、夜の帰り道も淋しく、入居しても引っ越してしまう人もいるので、あまりすすめない、とのこと。
(実際は?クラスメイトに寄宿舎の人がいたので、次の記事で書いていきます。)
そこで、コシウォンを手配してもらうことになりました。
そもそも、コシウォンとは…
資格試験などを受ける受験生が、勉強に集中するために利用する個室の住まいのことで、あくまで勉強するだけのため、狭い部屋が多いそうです。
最近は、大学生、留学生、ワーホリなどで利用する人が多く、短期間でも借りることができるとか。
私が留学エージェントに出したコシウォンの条件は、
・安全で治安が良く、静かなところ。
・広さはあまりこだわらない。
・バスや地下鉄に乗る場合、学校まで15分内の乗車にとどめたい。
・できれば女性限定のコシウォンや女性専用フロア希望。
というもの。
エージェントからは、女性限定は、かつて人気があったものの、管理の難しさなどから、今は物件が少ないので厳しい、との連絡。
(実際は?留学仲間の日本人は、女性限定コシウォンに住んでいたので、これについても次の記事に書きます。)
予算を聞かれて、条件に合うなら少し高めでも構わない、と告げました。
お願いしている留学エージェントは、対応もよく、良いところに頼めたと思っていたので、その信頼があってこそ、そういう頼み方をしました。
・滞在先決定のモヤつき
留学エージェント曰く、滞在先が決まるのは、出発10日前くらいとのことで、正直、滞在先が決まらないのは落ち着かない日々でした。
そもそも10日前の決定だと、気に入らなくても、もはやチェンジできないように思えて…。
滞在先が決まらないと、留学のことを周囲にも話しづらく(それだけではなく、私のコンディションのことで3ヶ月間留学できるのか?という心配もあったため)、滞在先が決まってからみんなにオープンにしよう、と考えました。
実際に連絡が来たのは1週間くらい前。
そのメールを見て、「ぬぅ」と思いました。
決定した滞在先は、明らかに、私が頼んでいるエージェントが経営しているコシウォン。
むしろ、よかった!安心だ!とホッとしました。
けれど、その案内メールには、一言も「我が社が運営しているコシウォン」と書いていないのです。
そのコシウォンについての良きところをいろいろ綴ってあるので、「自信を持っておすすめできる我が社のコシウォンです!」くらい書いても良さそうです。
でも、まるで第三者として案内してるような印象に、ちょっとした違和感を覚えました。
なにか理由があって、そう書けないのだろうか……とモヤモヤ。
実際に現地に行ってみて、暮らしてみて、うーーーーん……と、いろんな思いが湧き出てきました。
ズバっと言えば、それまでマックスだったエージェントへの信頼感は…まぁ…薄れたと言えます。
ただ、エージェントは、現地でも、こちらの問いに対して、基本的に親身に対応してくれて、とてもありがたかったです。
だからこそ、滞在先については、「????」となってしまったのだけれど…
(現地入りしてからのことは、また別の記事に書きます)。
結局、モヤモヤもあって、留学について親戚に知らせたのは出発二日前。
仕事関係者や習い事の先生などには早く知らせたものの、周囲に至っては、ほぼ出発後になりました。

1人で個室を満喫!
